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【吃音症】会話を楽しむ権利

【吃音症】会話を楽しむ権利

Stop the season in the sun♪

心潤(うるお)してくれ♪






ということで、TUBEの季節になりましたね。


頭の中で"シーズン・イン・ザ・サン"が何度も流れております。










どうも!TUBEより、サザンが好きな赤鈴です。 ←TUBE「えっ?」




今、このブログを御覧になっている方の中で、いったい何人が"吃音症"のことをご存じだろうか。


恐らく、知っている人の方が少ないと思う。

実際に職場の人間に―




「吃音症って病気知ってますか?」




と訊いたことがあるが、返答は―




同僚「知らない」




というものだった。


まだまだ吃音症の認知度というものは低いと言わざるを得ない。


俺の実体験でこんなエピソードがある―




「こ、こ、こ、こ・・・(言葉が出てこない)」

「ニワトリかよw」

「てか、普通に喋れよ。キチガイかよ」

「・・・」





こんな事を言う方が本当にいるんですよ、皆さん。


もうね、喋るのが怖くなりましたよね。





この話は学生時代の頃の話なのですが、その頃の俺はというと、ほとんど自分から喋ることが皆無でした(話しかけられたら答える程度)


(どうせ俺なんかが喋っても空気が悪くなるだけだし、喋るだけ無駄だな)


と思っていました。




そんな俺が今では接客業ですからね、いやはや人生というのは本当に分からないものです。


もちろん、今では自分からも話しかけますし、喋ることも大好きです。

まぁ吃(ども)って、変な空気になることは今でもありますけどね。




接客業をしていて思ったことは、結構吃っても気にしない人が多いということ。


当然、中には俺が吃ると汚物を見るような目で見てくる方もいらっしゃいますけどね(実体験)

それでも―



がんこちゃん



めげない!しょげない!泣いちゃらめぇ!><

いけいけ!ガンk(ry











ゴホンッ!すみません、取り乱しました(´・ω・`)


気を取り直して、話を続けます。




俺はTwitterや、FacebookといったSNSを通じて、同じ吃音症で苦しむ方々と何度も交流を重ねてきました。

その中には"NPO法人 言友会"幹部の方もいらっしゃいます。


みんな同じように苦しんでおられました。




しかし!!


俺は声を大にして言いたい!!











吃音症だからといって会話を楽しんではいけない、ということは絶対にない!!


会話を楽しむ権利は万人に等しくあるはずだ!!
と。











笑うやつには、笑わせておけばいい。


白い目で見てくるやつには、見させておけばいい。


馬鹿にするやつには、させておけばいい。







俺達には喋る、会話を楽しむ権利がある!!






だから、胸を張って、堂々と喋ればいい。


思う存分、想いを伝えればいい。


言いたいことを言えばいい。











俺達にはその権利がある。










臆せず喋れ!


喋れば分かるさ!!




いくぞぉー!!!! ←!?










1・2・3!




ダァーーーー!!!! ←猪木さん乙




ゴホンッ!すみません、またもや取り乱してしまいました(´・ω・`)


まぁアレだよ、みんな色々あると思うけどさ、頑張ろうぜ!って話。 ←簡単にまとめんなハゲ





愚痴とか、聞いてほしい事とかあったらいつでも聞きますからね。


メッセージなり、コメントなりで、いつでもお寄せください。

プロフィール欄にメアドも掲載しておりますので、そちらにメールしていただいても構いません。



お待ちしております。




まぁ本当に聞くことしかできやんけど。








最後に、俺の大好きな"金子みすずさん"『わたしと小鳥とすずと』という有名な詩をご紹介して、今回は終わりにしたいと思います(俺が初めてこの詩を見たときは、「世の中には、こんな優しい詩を書ける人がいるのか」と感動しました)


全国の吃音者に光あれ!!




【わたしと小鳥とすずと】 金子みすず


私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面(じべた)を速くは走れない。

私が体をゆすっても、

きれいな音はでないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。
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~ Comment ~

No title

吃音症って始めて知りました。
ネットでも調べましたが、定義が難しいですね。
俺もよく人の質問などに対して言葉が出てこないことは、
よくあるんですけど・・・。
これは、また違うんですかね?
何を答えるか頭には浮かぶけど、声に出せないって言う感じでしょうか?
俺の場合は返答の言葉すら思い浮かばないって感じなんですけどw

金子みすずさんの、詩は小学校でやりました。
懐かしいです!

そのとおり!

笑うやつには、笑わせておけばいい。

白い目で見てくるやつには、見させておけばいい。

馬鹿にするやつには、させておけばいい。

そうそう、そうだよ!
つい最近、ファミレスのバイトのとき
普段は、宅配がメインですが
お店が忙しく、料理を運びました
女性6人位だったかな?
「こ、こ、こちらが○○に、なります」
一人の女性が笑った
それにつられ他の女性も

お連れ様が、トイレから戻り
「なになに?何笑ってるの?」
「あとで」
私のどもりを、皆で笑っていたと思います。

笑うやつには、笑わせておけばいい。
馬鹿にするやつには、させておけばいい。

しょせん、その程度の人間だよ
あいつらは!


  • #981 小判鮫のコバンちゃん 
  • URL 
  • 2013.07/24 00:43 
  •  ▲EntryTop 

No title

僕は多分、吃音症ではないと思うんですが、たまに上手く発音できなかったりつっかえたりします。

でも、そういうのは人それぞれであって、上手くペラペラ喋ることができる人もいれば滑舌が悪かったりする人もいる。でも、僕は思うんです。そういうのも個性の一つだと。だから、それを笑っちゃいけないと思います!

No title

こんばんはー、おじゃまします。

私は吃音じゃないけど人と話す事が苦手です。
ブログや詩や、文章なんかだと比較的(←ここ大事)
すらすらすらーっと行くことが多いんですけど、実
際話し出したら言葉で伝えるのが物凄くへたです。

途中で何言ってるかわけが分からなくなるし。
ほんの今見た映画の説明とかもうまくできない人で
す(笑)

そう書きながらもう話が脱線してますね(笑)
いつもこんななんです、すいません。

とりあえずいろんな人がいることを気軽に受け入れ
られる人が増えたらいいですよね。

あかん、まとまらなくなっちゃったっ。
すいません、またお邪魔します。

ばななんさん、小判鮫のコバンちゃんさん、そして他の読者様へ

お二方、早速のコメントありがとうございます!!


なんですか?俺がこんなにも早くコメント返答するなんて、明日はゲリラ豪雨でも降るんじゃないかって?




知ったことではありません。




ではでは、コメント返答させていただきます。






>>>ばななんさん
う~ん、言葉で説明するのは難しいですね・・・

失語症という病気がありますが、声が出せない感じはそれに近いと思います。


頭では『こういう風に言えばいい』と分かってはいるのに、声が出ないといった感じでしょうか。


本当に当人としては、こんなにもどかしいことはありません。

悔しい気持ちでいっぱいになります。


ちなみに、アメリカ・ニュージーランドにおいては法律により"障害"と認定されております。
ドイツでも、重度の吃音に限り、障害認定を受けることが可能です。


以上の事から、法的に吃音症患者を保護する体制作りが各国で求められているといえるでしょう。


しかし、"障害者"として扱われるのを嫌う方もいらっしゃいます。
なので、必ずしも障害認定するのが良いとも限らない、ともいえると思います。


難しいところですね。


金子みすずさんの詩は、中学時代の恩師からもらった詩集から知りました。

金子みすずさんに憧れて、いくつも詩を書いていたのを今でも憶えております。


今日改めて見て、感動と、懐かしさが蘇りました。






>>>小判鮫のコバンちゃんさん
俺も吃って笑われることはよくあります。


実際にプライベートや、職場で何度も笑われたことがあります。
まぁ笑われてる当人からすれば、恥ずかしいやら、悔しいやら、散々ですよね。


寿命縮まってもいいから、呪いたくなりますよ、えぇ(本音)


小判鮫のコバンちゃんさんがおっしゃる通り、頑張ってる人の事を笑ったり、馬鹿にするような輩は所詮その程度の人間なんですよ。

いや、違うな―


かわいそうな人間。とでもいいましょうか。


そういう見方でしか物事を見れないんでしょうな。
本当にかわいそうな人間ですよ、彼らは。


でも、そういう人間は一部の人であり、世の中そんな人間ばかりじゃありません。

きっと真剣に話をちゃんと聞いてくれる人もいます。


そんな時こう思うんです―

『世の中、まだまだ捨てたもんじゃねぇな』

ってね。


共に吃音を乗り越えましょう!






他の皆さんからの"吃音に関する体験談"、"吃音に対する想い"などがございましたら、コメント欄にジャンジャン書き込んじゃってください。


お待ちしております。

はじめまして。

初コメどうもです。時々読ませていただいております。

僕も仕事の都合上大勢の人の前で発表やの進行役やのをしなければならない時があるんですがやっぱなかなか慣れないものです。(もともと口下手なもんで・・。

新人の頃なんて仕事が嫌いで嫌いで毎日愚痴ってたりもしただけに仰っていることはよくわかります。そうそうすぐに直せるものでもないですしね。
絶えず降りかかってくる仕事という名の荒療治でどうにか克服しましたが苦手意識は拭えませんでした。

イマ乃イノマさん、藍音ななをさんへ

>>>イマ乃イノマさん
その通りです。


色んな人がいて、色んな喋り方、言語の人がいる、それでいいんです。

人と少し異なるからといって、蔑まれる理由はどこにもない。


人は等しく尊重されるべきやし、そうあるべきだと思ってます。


だって、同じ人間なんだから。
もっといえば、同じ地球人なんだから。


それ以上でも、以下でもないはずなんです、本当は。


人間は少し利口になりすぎたのかな。






>>>藍音ななをさん
コメントありがとうございます!


俺も同じですよ。

こういう文章とかだと比較的上手く伝えることができるんですが、実際に喋ると上手く伝えられないことが多々あります。


最終的には、自分でも何を言ってるのか分からなくなりますしw

今だに自分から話しかけるのは勇気がいりますしね。


後よくあるのが、オチのない話を急にしだすことがありますw

しかも、何の前触れもなくw


『・・・で?』


っていう空気によくなりますw

いつも周りに気を遣わせちゃってる俺なのでした(*´∀`*)<みんなゴメンね


また遊びにきてくださいね!

お待ちしております。

Poriさんへ

おぉ!!コメントがどんどんくるなぁ。

タイピングが追いつかねぇ!






>>>Poriさん
初めまして!
コメント誠にありがとうございます。


俺も仕事でたまにですが、他の従業員の前で喋ったり、発表する機会があります。
電話応対も毎日してますが、やはり慣れません(同じく口下手ですし)

それでも最初の頃に比べれば、だいぶマシにはなってきてるんですけどね。


やはり自分を変えるのは、自分でしかあり得ないのかなとも思います。


『最大の敵は己である』


という言葉を聞いたことがありますが、本当にそうですね。

日々、己との闘いです。


共に己自身に打ち勝ち、乗り越えていきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

No title

こんばんわん!
吃音症の方と知り合う機会があったので知ってましたー。
っていうか友人なんですけどねw
一度そのことを友達が知らない学生に、電車の中でからかわれたことがあります。
当時凄い仲のいい友人だったのでぶん殴ってしまいました(知らない学生をw
そしてその友達に止められて途中下車というなんとも情けない結末でしたがw

私自身も精神の病気をいくつか患っているのですが、私は笑うやつは許しませんね・・・その軽率な行動でどれだけ人が傷つくか考えてないのが一番許せません

まぁ、気にしてたらきりがないことはわかっているんですが!

治すべきは病気の人間もそうだけどそうした中傷をする人の心なのかなーってたまに思うのです

「おい、あいつ寝たふりなんだぜ・・・」
「えーまじでーww」

トラウマ

No title

赤鈴さんがんばれ!!!
ガンコちゃん私も好きデス☆

No title

その通り、白い目でみる人なんてスルーしちゃえばいいんです。

私ん娘は発達障害の重度ちゃんで多動がひどく常にくねくね(笑)していたりで、他人様からの目が凄いときあります。

きっと親の躾がなってないとか思われてるんだろなと。

でもくねくねしているぶんには誰にも迷惑かけてないんで娘がそれで平常を保てるのならそれでいいかなと(笑)

白い目でみる人やネット等などで障害を中傷する人、私からみたら何かが欠如していてそれもある意味で障害なんじゃねーの?って感じです。

パチパチ

赤鈴さん、今回めっちゃかっこいいです♪

No title

自分も吃音ぽかったしアガリ症でしたよ。
大人になるごとに少しづつ良くなってきました。

はじめまして。

はじめまして。
私も吃音症ですごくつらい思いをしてきました。
自分一人で本を音読するときにはスラスラと言葉が出るのですが、人前で国語などの授業のときに音読するとすごく吃ってしまい周りの人から白い目で見られたりすることが何回もありました。
吃音症のことについてもっとたくさんの人が理解し、白い目で見られる日が無くなる日を願うばかりです。
お互いに頑張っていけたらいいですね…!

はじめまして!

赤鈴さんはじめまして!
私の娘(3歳)も吃音を持っています。
娘が吃音を発症するまで私も吃音の本当のことは知りませんでした。
最初は本当にパニックになりましたが、今では冷静に受け入れて娘との本当の関係が始まったとことです♪
ですがやっぱり周りの目は気になります。

ここには色々な吃音者さんがいらっしゃるようですね。
また見に来させていただきます。
私も少しですがブログ書いているので、よろしければご覧になって下さい☆

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どーもです

お久しぶりです。ブログにいつもコメントしてくれてありがとうございます。

胸を張れってのは同感です。

うじうじと自分や他人を否定しても何も始まりませんからね。

一番、重症なのは・・・

統合失調症を発症して11年、PTSDになり、DID(多重人格)と診断され、
入院中でもそこそこ元気に食欲もりもりにゃっぱっぱ~な月花です。

体重がにゃ、明日の朝に55kg台を超えていたら、
楽しい楽しいおやつタイムが1週間、なくなるんにゃ~。
女子って辛いにゃ…。

ところで、小5から続いていたにゃんことの生活で、
にゃんにゃがにゃがにゃがするようになって、病名は脳にゃん化症!

そこいらで猫を見つければひとまっしぐら。
覚えているにゃん語で話しかけると結構寄ってくるにゃはははは!

…わっちは不審者じゃあにゃあよ?
脳にゃん化症が重症ですがにゃあ…もふりたい…もふもふもふもふ戯れたい…。
赤鈴にゃんもにゃん化は如何かにゃ?
お猫様頂点のヒエラルキーに人間より上、猫より下というナイスポジションがあるにゃ。

長々とどうもにゃ。

No title

ブログお立ち寄り、ありがとうございます^^

私も人と話すこと嫌いじゃないが、得意じゃないww
けど、私も某卸売業の販売員として接客 毎日のようにやってます。

普段は自分から話しかけることって無いけど、仕事上
嫌々ながらも積極的に客ないしフロアスタッフに話しかけたりすると
これが意外と、結構楽しかったりするんすよねww

ヤーなこと言われたぐらいでめげてちゃ、仕事にならないww

あ、こーゆー人も居るんだな。
って反面教師にしつつ 受け流すのが一番!
まぁ、折角の一期一会だってのに そーゆーは悲しいけどね。。

はじめまして。

たまたま見かけましたのでブログ拝見させて頂きました。
私もどもりがちで悩んでいます。
でも話すのも好きだし、たまに言葉が出ない時は悔しかったりします。

しかしどもるということは、一生懸命、相手に伝えようとする気持ちでもあると思うんです。
だから早口になってしまったり、どもったりしてしまいます。

どもって話すと失笑されたりすることが多く辛い思いはしてきました。
今は前向きに、お客さんと話す仕事をさせて頂いています。

がんごちゃんさんのブログに共感できたのでコメントを残させて頂きました。

私もブログやっています。また、遊びにきますね(^ω^)

No title

コメント返すの遅くなってごめんなさい汗

大学生活楽しんでます・・!

赤鈴さんのブログいつ見ても面白いし元気でます^^
しかもぶれてない!笑

また来ますね(^O^)!


私のブログはなかなか更新されてないですけどw
たまに、ふらっとおたちよりください笑

No title

金子みすずさんの詩は、
「誰しもみんな違っているのが当たり前。
他者との違いなど気にせず、今、自分が出来る事をガンバッテやりましょうね。」
と教えてくれているんだと思います。

言葉では空々しくても、詩にすると心に響きますね。

赤鈴様も、たくさんの詩を書かれたようなので、それを
少しづつブログに残されてはどうでしょうか?

壊れゆく者たち第二夜を心待ちにしています。



はじめまして

はじめまして、夫婦円満ともうします。

日本ブログ村からご訪問させて頂いております。

ぼくも、普段は良いのですが、時おりいつもと違うことをいったり
する時の吃音になることがあります。
そんな時は、ゆっくり話すように心掛けています。

頑張りましょう。


No title

こんばんは 赤鈴さん。
言葉は一度口から出ると
もう二度と戻すことができません。
世の中には 
他人を傷つける言葉を平気で投げかける人もいますが
ゆっくりでいいから 思いやりを持って話せる人の方が
ずっとずっと魅力的です。

がんこちゃん可愛いわーー
大好きっ♪

No title

毎度の赤鈴さまのボキャブラリーには、
閉口、、、いや、驚きと共に頭が下がります。
素晴らしい過ぎます。
汚物を見る様な、、、なかなか言えませんね。
拍手ものです。

No title

吃音症という言葉は赤鈴さんのブログに訪問し始めた1年前くらいに知りました。
偏見の目で見る人を偏見の目でみます←
流石赤鈴さんっていうブログ内容ですよね///
愚痴がたまりましたらメールにて聞いてくださいね(笑

初めまして

すごくポジティブですね!
すばらしい。私みたいにうじうじしてない。恥ずかしいです
今私は多発性硬化症という病気と闘っています。

これまたいろんな症状が出て…でも一生懸命病気と向き合うつもりでいます。

よかったらブロ友になって下さい!そしてコメントしあいませんか?

友達100人作るのが夢なんです。1人目の友達になってくれませんか?

No title

この詩は、世界中の皆が、自分の個性を認め、互いに認めあえばいいのにって思います。
そうしたら、皆、なかよくなれるのにって。
  • #1007 おこちゃんちゃん 
  • URL 
  • 2013.08/04 20:19 
  •  ▲EntryTop 

No title

こんにちは*

赤鈴さんのブログってやっぱりほんとに素敵なブログですね…!

吃音症、私は昔から知っていました、、。
実は学校のクラスの私の隣の人が、吃音症なんです…
でもその人はクラスの人ともよくしゃべっていて
クラスのみんなはだれも吃音症のことにはふれていません。
みんなと同じように会話しています*

私も国語の音読の時間のときとか
たまに声がかすれてしまうときがあるんです…
緊張すると声がなぜかかれてしまうんです…たまに…
だからすごく恥ずかしくて・・・。
ほかにもコンプレックスとかいろいろあるけれど
みんなも悩んでることあるよね、って思いながら
頑張ってます!

人それぞれ色々あるけど
負けないで頑張っていきたいです…!

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No title

吃音症だった小学生時代のクラスメイトを思い出しました。

今思うと、彼はかなり重い吃音症だったのではと思います。
言葉がなかなか出てこないときは、体も反応して机をドンドンと
押したり叩いたりして、様子を見てると心配になってました。
そんな彼に対して、僕もクラスのみんなも、そのことに関してごく自然に受け入れてました。
また彼はクラスの人気者で大好きな友達の一人でした。
懐かしい思い出が甦ります・・・。

ブログを拝見してると、赤鈴さんは普段も人気者なんだろうな~なんて
想像してしまいます^^
心の強さ、優しさにも感服しております。<(_ _)> 

最高

赤鈴さん、最高の文章だ!! 

ポジティブで熱いエネルギーが伝わってきます。
会話を楽しむ権利、思う存分行使していきましょう!

たくさんのコメントありがとうございます(土下座)

お返事が大変遅れてしまいまして、申し訳ございません!

放置していたわけではないのですが、なにかと忙しかったもので・・・



という、どうでもいい私の言い訳は置いといて。


早速コメント返答させていただきます。





>>>ラルさん
人のコンプレックスや、見た目で笑いをとったり、笑ったりする輩はどうしようもないですね。


テレビでもたまに芸人さんがそういう形で笑いをとるのを見かけますが、正直好きではないです。

からかったり、イジったりするのも言語道断。
低俗と言わざるを得ないでしょう。


言った当人は少し冗談で言ったつもりでも、言われた本人にしてみれば冗談に聞こえない場合や、ものすごく傷ついてしまう場合があります。


一度口から出てしまった言葉は二度と元には戻せません。
だからこそ、軽率な言動や、行動には十二分に気を付けなければいけませんね。


言葉は時として人の心を癒す万能薬にもなりますが、逆に人を傷つける凶器にもなり得ますますから。





>>>ななさん
ありがとうございます!!

私もガンコちゃん大好きです。
小学生の時に、よくNHKで見てました!
今でも放送してるのかな?


皆さんからのこういった暖かいコメントが励みとなっております。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。





>>>ミライさん
私も随伴運動という、吃った際に足を叩いたり、足踏みをしたり、体を揺すったりといった運動をすることがあります。

気にしない人は気にしないのですが、中にはやはり異物を見るかのような目で見てこられる方もいらっしゃいます。


やはり、その病気に対して理解しているか、どうかで人の目というのは変わってくると思います。

そして、その病気の認知度が低ければ低いほど、理解してくれている人の人数も比例して少なくなってきます。


そういった中で我々が生きていくには、やはり前向きに生きていくのが一番だと考えました。


記事にも書きましたが、言いたい奴には勝手に言わせておけばいいんです。

白い目で見てくる奴には、勝手に見させておけばいいんです。


そういう風にしか人を見れない人こそ"かわいそうな人"なんだと思います。

辛いこともありますが、共に乗り越えていきましょう!





>>>ヒカルさん
ありがとうございます。


中には『そんなの綺麗事だ』と言う方もいらっしゃるでしょうが、そう思う人は一生そのままです。

結局自分を変えるのは自分でしかあり得ません。


本人が"綺麗事じゃない"と思えば、それは他人には綺麗事でも、本人には綺麗事ではなくなるのです。

大事なのは自分自身の気持ち。


きっかけは待つものではなく、起こすものである。


というのが、私の持論です。





>>>吉平さん
私も子供の頃に比べればマシにはなりましたね。

特に酷かったのが小学生の頃でした。


言葉を出すのに力んでしまうため、足が上がってくるのです。

そして、最初の言葉が出ずに『こ、こ、こ・・・』と連発してしまうという事が日常的にありました。


それが今ではだいぶ改善されました。

やはり成長と共に少し良くなったのかな。


ちなみに、俺も気が小さいのでよくアガってしまいます^^:

すると、吃りもいつも以上に酷くなってしまいます。


本当に毎日戦いです。





>>>水桜さん
コメントありがとうございます!

私も学生時代に同じような体験を何回もしました。
みんなこっちに注目してくるし、あれ結構恥ずかしいんですよね・・・

国語の授業自体は大好きだったんですが、その音読の時だけが苦痛でしたね。
自分の番が近づくにつれ、緊張も増していきました。

すると、必然的に吃りも酷くなり、その後は赤っ恥をかく。という流れがパターン化されてましたね。


ちなみに、私の場合は人前、1人の時関係なく吃ってました。





>>>まめ。さん
吃音に限らず、様々な障害、病気にいえる事ですが、周りの人間が理解し、受け入れることがまず第一歩だと思います。


そして、決して特別扱い等はせず、あくまでも"普通に"接することが大事だと考えます。

周りが"障害"だとか、"かわいそう"だと勝手に思っていても、当人にしてみれば『自分は障害者なんかじゃない!かわいそうなんかじゃない!』と思っているかもしれません。


思い込みは禁物です。


吃音と上手く付き合っていきたいですね。

ブログの方、また遊びに行かせていただきます。





>>>とれんとさん
うちのじぃちゃんがよく言ってました―

『男は胸を張って、堂々としとったらええんや』

と。


その時は何気なしに聞いてましたが、今になって胸に響くものがあります。

ウジウジしていても始まりませんし、何も変わりませんからね。


人間前向きの方が人生生きやすいです。

前向きにまいりましょう!


吃音なんて吹き飛ばせ!!





>>>月花さん
私も猫は大好きです!

見かけたらモフモフしたくなる気持ちも大いに分かります!


うちの家の隣が猫屋敷で、隣からよく猫の鳴き声がします。

密かに、いつも癒されてたりします(笑)


ちなみに、一番好きな猫ちゃんは"スコテッシュ・フォールド"です。





>>>自遊猫さん
コメントありがとうございます!


私も自分から話しかけるのは苦手ですね。
同じく仕事上お客様や、従業員とのコミュニケーションは必須なので、いつも奮戦しております。

でも、これがやっぱり楽しかったりするんですよね。


お客様から元気をもらうこともありますし、勉強させられることもあります。

そういったことがあると、やはり接客というのはやめられないですね。


一期一会、大切にしたいですね。





>>>たな犬。さん
初めまして!

コメントありがとうございます。


私も日常的に吃ったり、早口になってしまうことはありますね。
同じく、その度に悔しい、情けない気持ちになってしまいます。

でも、人と接することや、会話することは大好きなので、こればっかりはやめられませんね!


以前、久しぶりに会った友人に―

『よく喋るな』

と言われてしまいました(笑)


友人曰く、一般の男性よりもよく喋る方だそうです(自覚はない)


吃音症で人と接する仕事をされている方って結構多いですよね。
皆さん、言葉の感受性が強いから、ある意味向いているのかもしれませんね。


こんな感じのブログですが、また遊びに来てください!
お待ちしております。





>>>らあさん
いえいえ!こうしてコメントしてくださるだけで嬉しいです。


できるだけ面白く書いているつもりなんですが、いかんせん学がないのでボキャブラリーが乏しいと言わざるを得ません。


ブログ名をずっと変えずにいるのも、ブログを始めた当初の初心を忘れない為、という理由もあります。

まぁ単にめんどくさいだけ、というのもありますが(笑)


これからも『見やすく!面白く!くだらなく!』書いていく所存です。

まぁうちも更新頻度はめちゃくちゃ低いですけどね(笑)


現状、1ヶ月に1回の更新になってきてますし・・・

その点では皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。


また遊びに行かせていただきますね!

お互いブログ更新頑張りましょう!!





>>>ガボさん
金子みすずさんの詩はどれも素晴らしいものばかりで、読む度に心が洗われるようです。


たしかに、私も中学の頃にたくさん詩を書きましたが正直駄作ばかりで、今見ると『よくこんなものを恥ずかしげもなく書いたな・・・』と思ってしまう作品ばかりです。

皆さんの御目を汚してしまうのではないか、と不安になってしまうレベルです。


ちなみに、私が中学の時に書いた詩の作品数は全部で"715作品"ございます。

まぁ数だけはいっちょ前です(笑)


"壊れゆく者たち 第2夜"は早ければ明日、遅くても2~3日中に更新予定です。

お楽しみに♪





>>>夫婦円満さん
ご訪問&コメントありがとうございます。


私も普段使い慣れない言葉を言おうとすると、よく吃ります。

そういう時はおっしゃる通り、ゆっくり話すことを心掛けているんですが、忙しかったり、心にゆとりがない時とか早口になってしまいますね。


後、たとえゆっくり喋っても吃ることがあります。

最初の言葉が出てこないんですよねぇ。
酷い時とか何度も連発してしまいます。


それでも、なんとか伝えるために喋りきります。

途中で伝えるのを諦めて、喋るのをやめてしまうのだけはしないようにしてます。


たとえ吃ってでも、"伝える"というのが大事ですからね。

お互い頑張りましょう!





>>>イヴままさん
ありがとうございます!

おっしゃる通り、言葉というのは口に1度出せば二度と戻すことはできません。

だからこそ、一言一言を大切にし、その重みを感じる必要があると思います。


そして、自分を客観的に見る目も大事だと考えます。


第三者の立場から自分を見ることができれば、人を中傷するような言葉を投げかけるといったことはできないはずです。

言葉を大切にしていきたいですね。


余談ですが、私もがんこちゃん大好きです。





>>>Sabimamaさん
ありがとうございます。

数少ないボキャブラリーを必死にかき集めただけです。


私自身、文章力があるとは思ってませんし、むしろ人よりも劣っているのではないか、と思ってしまうほどです。

もっと文章に起承転結をつけて、上手く書ければいいんですが、学がない阿呆なもので、それができないのが現状です。


まだまだ修行が足りん!ということでしょうな。

精進せねば。





>>>堕璃∞DARIさん
いつもコメントありがとうございます!

当ブログで初めて吃音症の事を知った、とのこと、非常に嬉しく思います。
やはりブログを始めて正解でした。


私がブログを始めたきっかけというのも、最初は『1人でも多くの方に吃音症という病気を知っていただく為』というのが大きな1つの理由でした。


それから、今日に至るわけです。


あの時の、あの判断は正しかったことが今証明されました。
本当にありがとうございます。


これからも周りの偏見な目に負けずに、自分を貫き通していきたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。


後、愚痴たまったらいつでも聞きますよ。

いつでもメールしてください。


メアドはプロフィール欄に書いてあります。





>>>まぁさん
ご訪問&コメントありがとうございます!

1人目の友達、非常に光栄です。


病気と向き合うことができているだけで十分素晴らしいです。

そして、人は自分の弱さに気付いた時、さらに強くなることができるのです。


人はいつでも変わることができる。


これは綺麗事なんかじゃなく、本人の強い意志さえあれば本当に変われる。

私はそう信じております。


またブログの方にもお邪魔させていただきますね。

今後ともよろしくお願いいたします。





>>>おこちゃんちゃんさん
そうですね、おっしゃる通りです。

人が互いを認め合い、分かち合うことができれば世界中から戦争がなくなる日も訪れるかもしれません。


人にはそれぞれ個性があり、顔もそれぞれ違って、考え方や、想いも違います。

だから、価値観が違うのは当たり前ですし、長く付き合っていれば何度も喧嘩してしまうのも必然の事だと思っております。


それが人間ですし、人と関わっていくことなんだと考えます。


他人と関わって、仲良くなるのって難しいですよね。
まぁ中にはそれが得意な方もいらっしゃいますけど。





>>>アイスティーさん
ありがとうございます。


きっとアイスティーさんのクラスの皆さんは優しい方ばかりなんでしょうね。
素晴らしいです。


吃音者にとって一番嬉しいのは"普通に接してくれること"だと思います。


話をちゃんと聞いてくれて、普通に会話を楽しむことができるが一番の喜びなんです。

だから、そのアイスティーさんの隣の人もクラスの皆の事はきっと大好きだと思いますよ。


それに、コンプレックスというのは見方を変えれば一種の"個性"ですからね。

気にしすぎはよくないと思います。


色々あるけど、頑張ろうね!

クラスのみんなと仲良くね。





>>>~ヒデアキ~さん
コメントありがとうございます!


私も小学生時代が一番吃りが酷かったように記憶しております。

私の時も、私の吃りを気にすることなく、仲良くしてくれる友達はいましたね。

その友達と一緒に会話をしたり、遊んだりしている時が一番楽しかったです。


今でもその友達には感謝してますし、今でも友達だと思ってます(中学卒業してから会ってませんけどね)


ちなみに、人気者かどうかを分かりませんが、人当たりがいいとはよく言われますね。

お客さんにもよく話しかけられますし、自分からも話しかけます。


同僚とも仲が良いですし、コミュニケーションもよくとってます。


まぁ私の唯一の才能、ともいえますね(笑)





>>>k(ケイ)さん
暖かいお言葉、ありがとうございます。


今回は思う存分、書きたいことを書きました。

なので、自分でも驚くほど短時間で書き上げることができました。


誰にでも会話を楽しむ権利はあります。

逆に、会話を楽しんではいけない人なんていうのは存在しません。

皆に等しく、平等に存在する権利です。


そんな想いを今回の記事で書いてみました。


少しでもそんな想いが伝わったのであれば、私としても嬉しい限りです。


よろしければ、また遊びに来てください。
お待ちしております。

風見鶏さんのモノマネ得意です

私も人前で喋るの大の苦手!
きょどっちゃいます泣

でも文章書くのは大好き!
しょぼいMyブログですが良かったら遊びにきて下さい☆
http://blog.livedoor.jp/musamusamusashi/lite/?p=5

えっちゃんさん

>>>えっちゃんさん
コメントありがとうございます!

私も人前で喋るのは得意ではありません。
同じく、思いっきりキョドっちゃいますし(笑)


でも、不思議とこういった風に文章を打つのは得意なんですよねぇ。
なぜなんでしょう。

言葉に対する感受性が人よりも高いからかな?



また遊びに来てくださいね!
お待ちしております。

No title

こんにちは!!相互リンクコミュから来ました、初めてブログを作ったのでぜひ見に来てください!!
http://naoyanomura.blog.fc2.com/

野村さんへ

コメント及び、ご訪問ありがとうございます。


個人的には非常に興味をそそられる内容の記事でございましたw
色んな意味でごちそうさまです。
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