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小説「おばあさんの温もり(後編)」

小説「おばあさんの温もり(後編)」

遠くの方で救急車のサイレンが聞こえ始めた。

どんどんこちらへ近づいているようだ。

しばらくすると救急車が到着し、救急隊員達が慌しく動き始める。

川口は今だに目の前で起きている出来事が現実だとは思えずにいた。

何かの拍子で目が覚めてまたいつもと何ら変わりのない日々が始まるのではないか。そう思わずにはいられなかった。

でも目の前では現実におばあさんが倒れ、そしてストレッチャーで救急車の中へと運び込まれようとしていた。

川口にとって認めたくない現実が今まさに目の前にあったのだ。

そして救急車におばあさんが運び込まれた瞬間、川口はふと我に返り救急車の中へと慌てて飛び乗って同乗していた。

救急車はサイレンを響かせながら病院へと急いだ。

救急車の中では救急隊員がおばあさんに懸命に処置を施している。

川口はただひたすらにおばあさんの手を握っていた。

おばあさんの手はまだ暖かかった。

何か言わなきゃ。川口はそう思った。

「おばあちゃん!おばあちゃん!!」

川口はそのおばあさんの名前すら知らなかった。

そして目の前でおばあさんが倒れているのに自分は何ひとつとしておばあさんを助けてあげることができない。

その苦しみから、暗闇から救ってあげることができない。

ただこうやってひたすらに手を握って祈ることしかできない自分を川口は情けなく思った。

救急車のサイレンが止んだ。病院に到着したようだ。

おばあさんはすぐに手術室へと運び込まれていった。

川口はただ待つことしかできなかった。

あれからどれくらいの時間が過ぎただろうか。

看護師が忙しく手術室を出入りしている。

手術中のランプはまだ消えない。

手術室の中から一人の看護師が出てきた。川口の方へと歩み寄る。

「ご家族の方ですか?」

川口は返答に困った。

川口はおばあさんが旦那さんに先立たれ、息子も都会で一人暮らしをしていて一人身だという事を前におばあさんから聞いていて知っていたのだ。

しばらくの沈黙の後、川口は口を開いた。

「・・・はい。祖母は大丈夫なのでしょうか?」

「非常に危険な状態です。一応の覚悟はしておいてください」

川口の頭の中に死という文字が過ぎった。

そして色んなことを考えた。

あの時万引き犯を捕まえようとしなければ。あの時一人で行かずに近くの誰かを呼んでいれば。

後悔の念だけが消えずにいた。

全ては結果論。でも川口は考えずにはいられなかった。

そしてまた時が過ぎ、やっと手術中のランプが消えた。

中から医師と看護師達が出てくる。

医師がマスクを外しておもむろに口を開いた。

「できる限りの事はしました。でもまだ油断できない状態です。詳しい事をご説明しますのでこちらへどうぞ」

そう言うと医師は川口を診察室へと誘導した。

そして診察室に着くや否や医師は川口にむかって淡々と説明を始めた。

色んな専門用語や難しい言葉が出てきて川口はいまいち理解できずにいた。

もっとしっかり勉強しておけば良かった。と今更ながら川口は後悔した。

でもおばあさんが危険な状態だということは理解していた。

そして看護師におばあさんの病室を教えてもらって川口は足早におばあさんがいるであろう病室へと急いだ。

病室の前まで辿り着くと川口は深呼吸をしてから静かに病室の扉をそっと開けた。

おばあさんがベッドメイキングされたベッドの上で静かに呼吸している。

口には酸素マスクがされていた。

ベッドの横では心電図がおばあさんが生きていることを知らせてくれている。

川口はおばあさんの手をそっと握った。

おばあさんの手はまだほのかにその温もりを保っていた。

川口はおばあさんの手の温もりを感じると少し安堵した。

すると今までの色んな疲れからか、川口は急に強い眠気に襲われた。

少しだけ寝よう。そう自分に言い聞かすように呟くと川口は眠りについた。

その時川口は不思議な夢を見た。

店で川口は品出しをしている。

そして入口の方からおばあさんが乳母車を押しながらやってくる。

「にぃちゃんおはよう」

「いらっしゃいませ!おはようございます」

それはいつもと何ら変わらない光景だった。

おばあさんは川口のそばまで来ると川口の目の前で立ち止まった。

「にぃちゃんありがとうな」

そう言うとおばあさんはニッコリと川口の方を見て笑った。

川口の目からは自然と一筋の涙が頬をつたってこぼれ落ちた。

そこで川口は目が覚めた。なにやら周りが騒がしい。

「先生を直ぐに呼んできて!早く!!」

「はい!」

看護師達が慌しく動いている。

ふとおばあさんの方を見てみると心電図の針が振れていない。

看護師が懸命に心臓マッサージをしている。

「俺はまだ夢を見ているのか?そうだこれは夢だ。夢の続きなんだ」

そう川口は自分に言い聞かせるように呟いた。

相変わらず看護師が心臓マッサージを続けている。

川口はどうしようもない悲しみと焦りが込み上げてきた。

「おばあちゃん!しっかりしてよおばあちゃん!!目を開けてよ!!」

「落ち着いてください!ちょっと誰か!!」

川口は数人の看護師に制止されながら目からは大粒の涙をこぼしていた。

しばらくしてから医師がやってきて看護師と共に蘇生処置を施し始めた。

川口はただ見ているしかなかった。無力な自分を川口は恨んだ。

医師から川口が一番聞きたくなかった言葉が告げられる。

「午後9時46分ご臨終です」

認めたくなかった。信じたくなかった。

川口はおばあさんの方へと力の無い足取りで歩み寄る。

そしてぎゅっとおばあさんの手を握った。

「先生もっとちゃんと診てくださいよ。おばあちゃんはまだ生きています!だってほら!こんなにもまだ手が暖かいじゃないですか!!」

医師は無言で川口を見つめている。川口の目からはとめどなく涙があふれ出ている。

「私どもの力が及ばず申し訳ございません」

医師と看護師は深々と頭を下げた。

川口はただひたすらにただただ泣き続けるしかなかった。

おばあさんの手はまだほのかに温かみを帯びていた。

あの少年達が逮捕されたという話を川口が聞いたのはおばあさんが亡くなってから三ヵ月後のことだった。

そんなある日、店で川口が品出しをしていると見知らぬ男性が声をかけてきた。

「川口さん・・・ですよね?」

「えぇそうですが」

「母が大変お世話になりました。川口さんの事は母からいつも伺っておりました」

それはあの乳母車のおばあさんの息子だった。

「母の遺品を整理していたらこんな手紙が出てきまして」

そう言うと息子は川口に手紙を出して見せた。

「拝見してもよろしいでしょうか?」

「どうぞ」

川口は茶封筒の中から手紙を取り出し読み始めた。

そこには震えた文字でこう書かれていた。

「にぃちゃんいつも優しくしてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします」

そして茶封筒の中から1つのチロルチョコが出てきた。

奇(く)しくもその日はバレンタインデーだった。

川口はその場で泣き崩れ、いつまでもその小さなチョコを握り締めていた。

そしてそれから一年の歳月が流れた。

川口も正社員になっていた。

ある日の昼下がり、川口は同僚と昼飯を食べている。

「お前さいつもそのチロルチョコ持ってるけど食わんの?」

「これお守りやねん」

「チロルチョコがお守り?訳分からんな」

季節は冬。

この日の風もひんやりと冷たかった。



~完~
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~ Comment ~

NoTitle

イヤー
まってました~^^
感動もしますし、悲しいお話ですね
ところで、なんでこの小説の題名をおばあさんの温もりと言う題名にしたんですか?

NoTitle

凄く感動する話でした。

こういう話を作れるって凄いですね。

五目釣り少年さんへ

五目釣り少年さんご訪問&コメント誠にありがとうございます。

> イヤー
> まってました~^^
> 感動もしますし、悲しいお話ですね
> ところで、なんでこの小説の題名をおばあさんの温もりと言う題名にしたんですか?

早速のご感想ありがとうございます。
この小説のタイトル「おばあさんの温もり」の由来は
おばあさんの手の温もりから優しさだったり、人としての暖かさだったりを感じたことに始まります。

川口という青年がおばあさんの人としての暖かさを感じて1つ人として成長していくことからこのタイトルにしました。

風神雷神さんへ

風神雷神さんいつもご訪問&コメント誠にありがとうございます。

> 凄く感動する話でした。
>
> こういう話を作れるって凄いですね。

ありがとうございます!

少しでも楽しんでもらえたのであれば私も嬉しく思います。
今回の小説は自分でも読み返して見ておかしな表現の仕方や誤字脱字がないかチェックしたりして結構真剣に書いてみました。

一番苦労したのがやっぱり書き出しの部分とラストシーンですかね。
特にラストシーンはどのように終わらせようか、おばあさんはどうしようか最後まで悩みました。
今回の後編に関しては3時間くらいで書き終えました。

実は次回の小説タイトルも決まっているんですが、その事に関しては次のブログ更新の時にでも発表したいと思いますのでお楽しみに!

NoTitle

はじめまして

読ませていただきました。
内容よかったです。それと同時に、頭に情景が浮かぶ
素晴らしい文章力だと思いました。

こんばんは

最初、実話??って思いました。

おばあちゃんが亡くなってしまい悲しかったですが、すごくいい話だと思います☆

次の作品も期待しています!!



田中さん、ハナCさんへ

田中さん、ハナCさんご訪問&コメントありがとうございます!

>>>田中さん
お褒めのお言葉ありがとうございます!
大変嬉しく思います。とても励みになりました!

これからも皆さんに楽しんでいただけるような小説や記事を書けるように頑張りたいと思います。

>>>ハナCさん
ありがとうございます!
最後おばあさんをどうしようか最後まで悩みましたが結果的にこういう感じになりました。

次の作品のタイトルも実は決まってます!
次のブログ更新で発表する予定ですのでお楽しみに。

待ってました!!

悲しい…けど、夢の中でのお礼がググっときました(Ω△Ω)
もう一気に読み進めちゃいましたよ…(笑)
忘れられないお話になりそうです。

次回も楽しみにしています!!

NoTitle

読ませていただきました。
お婆さんが亡くなってしまうのは悲しくて切なかったですが、亡き後届いた短い手紙におばあさんの気持ちがたくさんこもっているようで、とても温かい気持ちになりました^^
また次回作も読みにお邪魔させていただきます^^w

NoTitle

すごく感動しました!

おばあちゃんの事を大切に思っていた川口さんの思いが
伝わってくるようでした。

これは、もしお店で単行本であったら即買いますよ!

全編でおばあちゃんを突き飛ばした高校生は、
一体どうなったんでしょうか…

未成年でも、絶対許せませんね。

なにかいろいろと考えさせられるお話でした。



いつもありがとうございます。

小説書けるなんて凄いです。
自分はひたすら読む専門ですので。
訪問、コメントありがとうございます。

ジーノさん、わがママお嬢さん、yuukiさん、トシカズさんへ

ジーノさん、わがママお嬢さん、yuukiさん、トシカズさんご訪問&コメントありがとうございます!

>>>ジーノさんへ
ご感想誠にありがとうございます!

最初はおばあさんを死なせずに普通にハッピーエンドで終わらせようかとも考えたのですが、今回はあえてこういう結末にしてみました。

おばあさんには少し可哀そうなことをしましたが、私的には満足のいくものが書けたと思っています。

次回作もタイトル決まってます!
次回ブログ更新時にタイトルを発表予定です。

お楽しみに!


>>>わがママお嬢さんへ
ご感想誠にありがとうございます!

あの手紙の部分は最初はもっと違う展開を考えていたのですが、ふとこの今回の展開を思いついたので急きょ書き直して今回の作品が出来上がりました!

結果的にこれで良かったのかどうか分かりませんが、自分としては満足しています。

次回作もタイトルをすでに決めていて次回ブログ更新時に発表しますのでお楽しみに!


>>>yuukiさんへ
ご感想誠にありがとうございます!

お金を払っていただいてまで読んでもらうだけの価値が私の書いた小説にあるかどうかは自信ありませんが、素直に嬉しく思います。
ありがとうございます。

ちなみにあの高校生三人組はおばあさんの死後三ヵ月後に逮捕されました。
そしてこれは裏話になるのですが、実はこの高校生三人の逮捕は、三人の内の一人が罪悪感に耐え切れず自首したことにより逮捕となったのです。

以上どうでもいい裏話でした(笑)

次回作も読んでいただけると嬉しく思います。


>>>トシカズさんへ
私も最初は読む方専門でした。
というか小説自体3冊とか4冊くらいしか読んだことないんですけどね^^:

しかも最後まで読んだのはその内の2冊くらいです。

なので実は私も小説の事をあまり分かってない本当に新米なんですが、何を思ったのか今回小説にチャレンジしてみた次第です。

結果的にこうして皆さんに喜んでいただけて私もチャレンジして本当に良かったと思えました。

こちらこそコメントありがとうございました!
これからも気軽にコメントしてあげてください。
よろしくお願い致します。

NoTitle

こんな文章が書けてうらやましいです・・・

こんばんは^ ^

一気に読ませていただきました!
温かいお話をありがとうございました~m(__)m

こういう、もうすぐ死期が迫っている人のお告げみたいなものって本当にあるんですよね。
私は既に父親がいないのですが、もう意識がないときに必死に「○日ね…」ってうわ言のように言ってて、実際その日に亡くなったそうです(母から聞きました)。

おっと、個人語り大変失礼いたしました。
次回作も楽しみにしております(´∀`)

素晴らしい作品にあえて疑問。

おばあさんの、御臨終の時刻の謎。おばあさんの名前は?乳母車は、どうなった?川口は、チロルの、賞味期限は、気にならないのか?さまざまな、疑問が、きっと 外伝で、あかされるでしょう。ありがとう!

ナッツリストさん、もあ☆モアさん、大御所さんへ

ナッツリストさん、もあ☆モアさん、大御所さんご訪問&コメント誠にありがとうございます!

>>>ナッツリストさん
私は自分ではあまり文省力には自信はないのですが、そう言っていただけると自信が持てます。

中学の時に詩にハマってた時期がありまして、ノート6冊分くらい書いちゃってました(笑)
今も手元にありますが、今読み返してみると耳が赤くなるほど恥ずかしいものばかりです。

小説と詩ジャンルは違いますが文章で人々を楽しませるという点では同じなのでそういった意味では少し得意分野かもしれませんね。

ちなみに余談ですが、中学の文化祭で私の書いた詩がいくつか貼りだされたこともありました(汗)


>>>もあ☆モアさんへ
こちらこそ読んでいただき誠にありがとうございます。

たしかに世の中不思議なことってありますよね。
皆が皆科学で解明される事ばかりじゃなく、中には現代科学でも解明できない不思議な事って現実にあります。

私も父親を早くに亡くしました。
私はそういった不思議な体験はないのですが、親戚の方で不思議な体験をされた方は実際にいらっしゃいました。

やっぱり世の中まだまだ不思議な事だらけですね。

次回作も楽しみにしていてください!
次回ブログ更新時にタイトルを発表させていただきます。


>>>大御所さんへ
いつもお世話になっております。
お越しいただき、またコメントもくださり大変光栄です。

順番にご説明させていただきます。

まず御臨終の時刻ですが、これは実は私の父が実際に亡くなった時刻と同じなんです。
この父が亡くなった時刻は今でも忘れることなく鮮明に覚えています。

次におばあさんの名前ですが、最初は名前決めようか悩んだのですが考えた末にあえて名前を決めないことにしました。
なので特におばあさんに名前はありません。

またチロルチョコの賞味期限ですが、川口くんはそのチロルチョコ云々というよりも
そのおばあさんのチョコに込めた気持ちと人としての暖かさに胸を打たれ思わず涙したのです。

なのであの瞬間から川口君のなかでは、あのチロルチョコは「食べ物」ではなく「世界にたった1つしかない大切なお守り」となったのです。
なので、あのチロルチョコには賞味期限はありません。

ちなみに今のところ外伝の予定はございません。
ここから先のストーリーは皆様のご想像にお任せ致します(笑)

こんにちは。

小説読ませていただきました。
おばあさんの死は悲しかったですが、最後のチョコからの件は季節的にも合っていて、感動しました。

自分でこのような作品生み出せるってのが、羨ましいですよ。
次回作も期待しています~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます。

いつも訪問コメントありがとうございます。

お忙しいのに、すごいですね。
書きながら考えていくのでしたっけ?
それとも、今回構想を先に練ったりされたのですか。

KASHIMAさん、yukoedenさんへ

KASHIMAさん、yukoedenさんご訪問&コメント誠にありがとうございます。

>>>KASHIMAさん
ご感想ありがとうございます。
チョコはお察しの通り、もうすぐバレンタインデーということでかぶせてみました。
最初はもっと違う展開を考えてたんですけどね。

私も小説に関してはまだまだ新米なので文法もこれで合ってるのかどうか心配なのですが、皆さんに楽しんでもらうのが第一なのであまり深く考えすぎないようにして書いています。

まぁ人気のある小説家さんに比べれば私なんてまだまだです^^:


>>>yukoedenさんへ
こちらこそいつもご訪問&コメント誠にありがとうございます!

私は以前にも言ったかもしれませんが、基本的には即興で書いちゃいます。
ストーリーもほとんどがその場での思いつきです。

ストーリーの流れとかは事前に考えたりするんですが、実際にそれを文章にしたりストーリーの内容を詳しく決めたりするってのは当日一発本番でやってます。

この「おばあさんの温もり」で前編・後編合わせて作業時間5時間くらいだったと記憶しています。
たしか前編が2時間、後編が3時間くらいだったと思います。

後編は特に長くなったので少し時間かかっちゃいました^^:

NoTitle

短編小説はあまり読まないんですが、このお話を読んで沢山読んでみようと思いました!

言葉でうまく表現出来ないんですが、おばあさんって不思議な雰囲気を持っているような気がします。

全く可愛らしく無いおばあさんもたまに見掛けますがw
私の近所に住んでいるおばあさん達は、作中のおばあさんに似ています^^

辛い時代を生きてきたはずなのに、どうしてあんなに優しく笑えるのか。
それとも辛い経験をしてきたからこそなのか…。

私も可愛いおばあさんになりたいです^^

真侑さんへ

真侑さんご訪問&コメント誠にありがとうございます!

> 短編小説はあまり読まないんですが、このお話を読んで沢山読んでみようと思いました!
>

ありがとうございます!
そういっていただけると私も小説を書いてみて良かったと思えます。
次回作も楽しみにしていてください。

> 言葉でうまく表現出来ないんですが、おばあさんって不思議な雰囲気を持っているような気がします。
>
> 全く可愛らしく無いおばあさんもたまに見掛けますがw
> 私の近所に住んでいるおばあさん達は、作中のおばあさんに似ています^^
>
> 辛い時代を生きてきたはずなのに、どうしてあんなに優しく笑えるのか。
> それとも辛い経験をしてきたからこそなのか…。
>
> 私も可愛いおばあさんになりたいです^^

昔から「亀の甲より年の功」といいますが本当ですね。
今まで長く歩んできた人生で色んな事を経験し、見てきたからこそ人に優しくできたり思いやったりできるんだと思います。
といってもまぁ人には性格というのがありますからね。たまに例外はいますが(笑)

俺も人にいつまでも優しくできるようなじいちゃんになりたいな。

NoTitle

コメントありがとうございます!
そうですよね、素直に喜んでおきます。変に勘ぐって気を悪くされても嫌だし。

風水大好き店長さんへ

> コメントありがとうございます!
> そうですよね、素直に喜んでおきます。変に勘ぐって気を悪くされても嫌だし。

そうですよ!
それに昔から「信じる者は救われる」っていうじゃないですか。
相手に信じてほしいのであれば、まずは自分から信じてみることです。

NoTitle

こんにちわ^^
私は文章を書くのはあまり得意ではないので
かける人は凄いなぁと思います^^
(って、この書き方がいかにも文章ベタですね^^;)
チロルチョコってところが、おばあさんの可愛らしさが
出ていて素敵ですね^^♪

ななおんさんへ

> こんにちわ^^
> 私は文章を書くのはあまり得意ではないので
> かける人は凄いなぁと思います^^
> (って、この書き方がいかにも文章ベタですね^^;)

私も文章力は人並みくらいしかありませんが、試行錯誤して小説を書いてます^^:
後で自分で読み返してみて「ココはもっとこうすれば良かったな・・・」と思う事がしばしば。

> チロルチョコってところが、おばあさんの可愛らしさが
> 出ていて素敵ですね^^♪

チロルチョコってのも結構適当に決めました(笑)
パッと頭に思い浮かんだのがチロルチョコだったので。

普通にただの「チョコ」でもよかったかなぁと今になって思ったり思わなかったり。
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