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吃音な俺がブログとやらをやってみた

短編

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edit-notes16.png 2012.02.25.
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小説「35歳無職童貞引きこもり男が就職してみた【前編】」

「宏!ご飯ここに置いとくからね」母、千恵子の声が扉越しに聞こえた。宏は電気の消えた暗闇の部屋から少しだけ扉を開けてご飯を部屋の中へと引きずりこんだ。そして扉は静かに閉まり、また沈黙する。暗闇に包まれた部屋の中ではどこからか漂うアンモニア臭とパソコンの起動音だけが空しく響いていた。宏にとってはこの牢獄のような閉ざされた暗闇の部屋が世界の全てだった。ここでしか生きられない。生きようがない。そして誰からも...

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小説 35歳無職 童貞 引きこもり 就職 短編 前編 一次創作 シングルマザー 踏み出す勇気 
edit-notes16.png 2012.02.13.
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【次回作】小説タイトル&公開予定日発表!

どうも!なんちゃって小説家の赤鈴です。みなさん「おばあさんの温もり」はいかがでしたでしょうか?色んな方からご感想をいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです!お褒めの言葉もたくさんいただいてお世辞でもうれしかったです。ありがとうございます!みなさんこんな私の書いた小説を時間をさいて読んでいただいただけでなく、ご感想までくれるだなんて・・・優しすぎるぞ!そんなに優しくしても何も出ないんだからね!でも実際...

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小説 次回作 タイトル発表 予告 短編 大作の予感 ハードル上げ上げ 期待とプレッシャー 新作 更新予定日 
edit-notes16.png 2012.02.01.
ichiran16.png小説

人生初の小説「おばあさんの温もり(前編)」

今日もいつもと何1つ変わらない、変われない一日が始まった。朝起きて、朝飯食って、歯を磨いて、トイレに行って、出勤する。アルバイト先のスーパーに向かって川口は自転車を走らせる。季節は冬、風がひんやりと冷たい。店に到着し着替えが終わり事務所へ行くと店長の姿があった。「おはようございます」「川口君おはよう。品出し頼むぞ」「分かりました」なんとも愛想の欠片もない会話だ。そう思いながらも川口は品出しのため店内へと...

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小説 デビュー作 おばあさんの温もり スーパー 前編 川口 フィクション 素人 短編 即興で創作 

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