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Date:2012.05/14 [Mon]20:46 | Category:[日常]
【誕生日】最高の1日
どうも!昼飯を食べた後はどうしても眠たくなってしまう赤鈴です。
先日の5月11日(金)は何を隠そう私の誕生日でした!!(ドヤァ
おめでとう自分!
ありがとう自分!
ちなみに芸能人でいうとダウンタウンの浜ちゃんこと浜田雅功さんと同じ誕生日です。
織田信長さんとは1日違いです。
今日はそんな私の二十ピーッ!歳を迎えた誕生日の1日を写真を交えて書いていこうと思います。
最後までどうぞごゆっくり御閲覧くださいませ。
会社でいつの間にか今日が私の誕生日であることが知られてしまって、色んな方からお祝いの言葉をいただきました。
そしてその日の昼飯の時。
仲の良い同僚(通称:三羽烏←詳細は香川旅行の記事を参照)と近くのガストに食べに行く事に。
すると同僚Aが驚きの一言を!
同僚A「赤鈴くん今日誕生日やろ?昼飯おごるよ」
なん・・だと!?
バ、バカな!!
しかもデザート付きだと!?
びゃあああうまいぃぃ!!!
同僚Aが一瞬仏様か何かに見えました。
そして時は過ぎ、その日の夜の事。
リビングで鼻クソホジりながらくつろいでいると妹が近づいてくるではありませんか。
妹「壁||x・`)<お兄ちゃん」
俺「おう。どうした我が妹よ(´・db・)ホジホジ」
妹「壁|x・`)つ■<これ、誕生日プレゼント。受け取れバカヤロー」
俺「うむ。かたじけないでござる(´・ω・)σ⌒・ポイッ!」
妹「壁lミ サッ!」
という会話がされたとかされなかったとか。(所々面白おかしく盛ってます。
その時妹から実際にもらったプレゼントがコレです。

妹曰く、ウイスキーセットらしいです。(妹命名
ありがてぇ!ありがてぇ!!
しかも酒専用のコップと割るために使う三ツ矢サイダーまで!
これは普通に嬉しいな。
さすがは我が妹!できるな。
この日はもう1つ嬉しい出来事がありました。
それは3ヶ月前に注文していたとある商品が届いたのです。
それがコチラ!

スマステでも紹介された話題の商品!モンデールヘッドスパPlus iD1260(数量限定版)です!
自宅にいながらにして一流のセラピストの気持ち良さをいつでも体感できるという優れものです。
肩こり、目の疲れ等に悩まされている方々にはオススメの商品です!
しかもこの数量限定版は声優の井上喜久子さんの音声付き!
通常版でもよかったんですが、最安値で売ってたのがコレだったので。
気になるお値段は・・・
19800円!(最安値で
少し奮発しちゃいました(テヘペロ
TwitterやFacebookでも多くのお祝いメッセージをいただいたり、ケーキも小さかったけど食べる事ができて最高の誕生日となりました!
やっぱり大人になっても誕生日って嬉しいものですね。
でもやっぱり歳はとりたくないなぁと思う私なのでした。
先日の5月11日(金)は何を隠そう私の誕生日でした!!(ドヤァ
おめでとう自分!
ありがとう自分!
ちなみに芸能人でいうとダウンタウンの浜ちゃんこと浜田雅功さんと同じ誕生日です。
織田信長さんとは1日違いです。
今日はそんな私の二十ピーッ!歳を迎えた誕生日の1日を写真を交えて書いていこうと思います。
最後までどうぞごゆっくり御閲覧くださいませ。
会社でいつの間にか今日が私の誕生日であることが知られてしまって、色んな方からお祝いの言葉をいただきました。
そしてその日の昼飯の時。
仲の良い同僚(通称:三羽烏←詳細は香川旅行の記事を参照)と近くのガストに食べに行く事に。
すると同僚Aが驚きの一言を!
同僚A「赤鈴くん今日誕生日やろ?昼飯おごるよ」
なん・・だと!?
バ、バカな!!
しかもデザート付きだと!?
びゃあああうまいぃぃ!!!
同僚Aが一瞬仏様か何かに見えました。
そして時は過ぎ、その日の夜の事。
リビングで鼻クソホジりながらくつろいでいると妹が近づいてくるではありませんか。
妹「壁||x・`)<お兄ちゃん」
俺「おう。どうした我が妹よ(´・db・)ホジホジ」
妹「壁|x・`)つ■<これ、誕生日プレゼント。受け取れバカヤロー」
俺「うむ。かたじけないでござる(´・ω・)σ⌒・ポイッ!」
妹「壁lミ サッ!」
という会話がされたとかされなかったとか。(所々面白おかしく盛ってます。
その時妹から実際にもらったプレゼントがコレです。

妹曰く、ウイスキーセットらしいです。(妹命名
ありがてぇ!ありがてぇ!!
しかも酒専用のコップと割るために使う三ツ矢サイダーまで!
これは普通に嬉しいな。
さすがは我が妹!できるな。
この日はもう1つ嬉しい出来事がありました。
それは3ヶ月前に注文していたとある商品が届いたのです。
それがコチラ!

スマステでも紹介された話題の商品!モンデールヘッドスパPlus iD1260(数量限定版)です!
自宅にいながらにして一流のセラピストの気持ち良さをいつでも体感できるという優れものです。
肩こり、目の疲れ等に悩まされている方々にはオススメの商品です!
しかもこの数量限定版は声優の井上喜久子さんの音声付き!
通常版でもよかったんですが、最安値で売ってたのがコレだったので。
気になるお値段は・・・
19800円!(最安値で
少し奮発しちゃいました(テヘペロ
TwitterやFacebookでも多くのお祝いメッセージをいただいたり、ケーキも小さかったけど食べる事ができて最高の誕生日となりました!
やっぱり大人になっても誕生日って嬉しいものですね。
でもやっぱり歳はとりたくないなぁと思う私なのでした。
[PR]coobal
Date:2012.05/07 [Mon]23:42 | Category:[地元紹介]
【地元紹介】超有名人が地元に来たでござるの巻
地元♪地元♪地元♪この街で見つけたよ♪
ということで今回は私の地元三重県松阪市の事をご紹介したいと思います。
実は今、松阪には超超有名人が来ているのです!
なんでも映画の撮影で訪れているとのこと。
その映画のタイトルは・・・
西 加奈子原作「きいろいゾウ」(2012年末公開予定
監督は廣木隆一監督(映画「雷桜」、「軽蔑」などの監督
気になるキャストは・・・
向井理さん
宮崎あおいさん
本田望結ちゃん
柄本明さん
松原智恵子さん
という豪華キャスト!!
撮影場所は「うきさとむら」というところで撮影しているらしいです。
うきさとむらは峠を越えないと行けないような場所にあります。
なんでまたこんな田舎に。
撮影は先々週ぐらいから行われているそうです。(松阪での撮影は大方終わっているという情報も
私の知人は松阪市内の某スーパーで向井理さんを見かけてサインをちゃっかりもらったそうです。
う、羨ましい・・・!
知人曰く「芸能人は着てる服からして違うから一目で分かる」とのこと。
噂に聞くオーラってやつか・・・!
ということで私も有名人と遭遇することを祈りながら休日を利用して松阪市内をカメラ片手にぶらぶら歩いてみました。
まず最初に向かったのは向井理さん達が宿泊している(いた)というホテル。

フレックスホテルです。
このホテルは私の知る限り松阪でもトップクラスのホテルです。
駅から歩いて5分の距離です。
近くにはコンビニやスーパー、銀行に食事処もあります。
ホテルの中にはフラワーショップやスポーツクラブ、結婚式場にレストランなんかもあります。
さすがにそんなタイミング良く芸能人が現れるわけもなく、会えず。
続いて私が自転車を走らせて向かったのがコチラ!

牛銀です。
ここはよくテレビでも紹介されるような名店で、松阪牛を使った肉料理が絶品です。

牛銀の前の通りの古い町並みも素敵です。
そこからすぐ近くのところにあるのがコチラ。

御城番屋敷です。
ここは松阪でも指折りの観光スポットです。
もう1つの指折りの観光スポットがコチラ!

松阪城跡、通称「松阪公園」です。
松阪に来たら御城番屋敷と松阪公園は外せませんね。
昔は猿とかもいたんですが、今はいないのかな。
上の方に行くとこんな場所がありました。

月見櫓。なんとナイスなネーミングセンスなんでしょう。
ここから見る景色がまた素晴らしいんです。

まさに松阪市内を一望できそうな勢いじゃないですか!
小学生の時とかよく来ましたねぇ。
ここに来るのも本当に久々です。
続いて自転車を走らせていると、またもや名店を発見!

和田金です!
ここは松阪牛の老舗として何度もテレビでも紹介されている名店です。
正月ともなると、すき焼き用の肉を求めて長蛇の列ができます。
松阪市民は正月にすき焼きを食べる家庭が多かったりするんです。
和田金の前を通ってしばらくすると見えてくるのがもう1つの名店。

みたらし源芳です。
ここのみたらし団子が抜群に美味い!
ということで早速みたらし団子を5本購入。
家に持ち帰ってからいただくことに。

相変わらず美味い!!
焦げ目がまた最高なんですよね。
この美味さで1本80円は安いです。
三重県内でここ以上に美味いみたらし団子を私は知らない。
うちのばぁちゃんも好きで、よく仕事帰りに買って帰ってました。
早く買いに行かないと売り切れてしまうほどの大人気なんです。
私の職場からも結構近かったりします。
こうやって改めて自分の地元を歩いてみると色々再発見できることがありますね。
あなたも自分の地元を今改めて散策してみてはいかがでしょうか?
ちなみに芸能人には結局会えませんでした。トホホ・・・。
ということで今回は私の地元三重県松阪市の事をご紹介したいと思います。
実は今、松阪には超超有名人が来ているのです!
なんでも映画の撮影で訪れているとのこと。
その映画のタイトルは・・・
西 加奈子原作「きいろいゾウ」(2012年末公開予定
監督は廣木隆一監督(映画「雷桜」、「軽蔑」などの監督
気になるキャストは・・・
向井理さん
宮崎あおいさん
本田望結ちゃん
柄本明さん
松原智恵子さん
という豪華キャスト!!
撮影場所は「うきさとむら」というところで撮影しているらしいです。
うきさとむらは峠を越えないと行けないような場所にあります。
なんでまたこんな田舎に。
撮影は先々週ぐらいから行われているそうです。(松阪での撮影は大方終わっているという情報も
私の知人は松阪市内の某スーパーで向井理さんを見かけてサインをちゃっかりもらったそうです。
う、羨ましい・・・!
知人曰く「芸能人は着てる服からして違うから一目で分かる」とのこと。
噂に聞くオーラってやつか・・・!
ということで私も有名人と遭遇することを祈りながら休日を利用して松阪市内をカメラ片手にぶらぶら歩いてみました。
まず最初に向かったのは向井理さん達が宿泊している(いた)というホテル。

フレックスホテルです。
このホテルは私の知る限り松阪でもトップクラスのホテルです。
駅から歩いて5分の距離です。
近くにはコンビニやスーパー、銀行に食事処もあります。
ホテルの中にはフラワーショップやスポーツクラブ、結婚式場にレストランなんかもあります。
さすがにそんなタイミング良く芸能人が現れるわけもなく、会えず。
続いて私が自転車を走らせて向かったのがコチラ!

牛銀です。
ここはよくテレビでも紹介されるような名店で、松阪牛を使った肉料理が絶品です。

牛銀の前の通りの古い町並みも素敵です。
そこからすぐ近くのところにあるのがコチラ。

御城番屋敷です。
ここは松阪でも指折りの観光スポットです。
もう1つの指折りの観光スポットがコチラ!

松阪城跡、通称「松阪公園」です。
松阪に来たら御城番屋敷と松阪公園は外せませんね。
昔は猿とかもいたんですが、今はいないのかな。
上の方に行くとこんな場所がありました。

月見櫓。なんとナイスなネーミングセンスなんでしょう。
ここから見る景色がまた素晴らしいんです。

まさに松阪市内を一望できそうな勢いじゃないですか!
小学生の時とかよく来ましたねぇ。
ここに来るのも本当に久々です。
続いて自転車を走らせていると、またもや名店を発見!

和田金です!
ここは松阪牛の老舗として何度もテレビでも紹介されている名店です。
正月ともなると、すき焼き用の肉を求めて長蛇の列ができます。
松阪市民は正月にすき焼きを食べる家庭が多かったりするんです。
和田金の前を通ってしばらくすると見えてくるのがもう1つの名店。

みたらし源芳です。
ここのみたらし団子が抜群に美味い!
ということで早速みたらし団子を5本購入。
家に持ち帰ってからいただくことに。

相変わらず美味い!!
焦げ目がまた最高なんですよね。
この美味さで1本80円は安いです。
三重県内でここ以上に美味いみたらし団子を私は知らない。
うちのばぁちゃんも好きで、よく仕事帰りに買って帰ってました。
早く買いに行かないと売り切れてしまうほどの大人気なんです。
私の職場からも結構近かったりします。
こうやって改めて自分の地元を歩いてみると色々再発見できることがありますね。
あなたも自分の地元を今改めて散策してみてはいかがでしょうか?
ちなみに芸能人には結局会えませんでした。トホホ・・・。
[PR]coobal
Date:2012.04/30 [Mon]23:56 | Category:[MMORPG]
【ニコ生】TERA実況プレイ!【動画有り】
どうも!最近「寒い」から「暑い」とよく言うようになった赤鈴です。
GWですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私ですか?
仕事です。
さて、今日は最近私が始めたニコニコ動画のニコ生について書いていこうと思います。
記事の最後には私が実際に行ったニコ生での実況動画ともう1つとっておきの動画を貼りたいと思いますのでメンドクサがらずに是非とも最後まで読んでくださいませ。
私は最近吃音症(どもり)の訓練及び、コミュ力向上の意味合いも兼ねてニコニコ動画のニコ生で実況にチャレンジしています。
自分でコミュニティ【co1575831】も創設しました!
放送では主に、私が今ハマっているMMORPG(オンラインゲーム)をニコニコ動画で見つけたBGMを垂れ流しながら実況プレイをするといったもの。
最近私がハマっているMMORPGというのがTERAです。
主にソロでプレイすることが多いのですが、たまにギルメンとIDというダンジョンに挑んだりもします。
放送時間は30分間あるのですが、その間ずっと喋らなくてはいけないのでいつも放送前は緊張してしまいます。
何を喋っていいかも分からずグダグダになってしまうことがシバシバ。
この間もギルメンとIDに行って来たのですが、後で再生してみると・・・。
なんや中途半端な終わり方してました。
まぁ私の放送ではよくあることです。
フルスクリーンモードでプレイしているので放送の状況が全然分からないんですよね。
ちなみに、その時撮ったSS(スクリーンショット)がコチラ!



これがID内で撮影したSSです。
一番上のSSが塔IDと呼ばれるIDで、他の2枚が結界IDと呼ばれるIDで撮ったSSです。
IDで一番厄介なのは、なんといってもBOSSとトラップの存在です。
特にIDのBOSSというのは非常に強く、くらうと一撃で死んでしまう攻撃もあります。
なので敵の攻撃モーションを覚えて上手く避ける必要があるわけです。
まぁこれがなかなか難しいんですけどね。
こればっかりは何度もIDに行って覚えるしか手はありません。
そんな難解なIDをクリアすると運が良ければ最高ランクの装備品がもらえることがあります。
高レベルのIDともなれば尚更です。
そんな装備品を収集するのも楽しみ方の1つでもあります。
実況もID挑戦ともなると難解なID攻略に余裕がなく、上手く喋れないことも多々ございます。
後は、棒読みちゃんというコメントを読み上げてくれるツールがあるのですが、それを余裕がなさすぎて折角いただいたコメントを聞き逃したり。
私もまだまだです。
そんなTERAも5月23日(水)に大型アップデートがあり、レベルキャップ(レベル上限)の開放と新たな装備品やIDの追加もあるそうです!
これを機会にあなたもTERAを始めてみてはいかがでしょうか?
今なら無料体験サービスも実施中とのことです。(詳細はコチラ http://tera.hangame.co.jp/beginners.nhn
ちなみに私がいるサーバーはヴェリック鯖です。
赤鈴というキャラ名がメインキャラ名ですのでお気軽に声をおかけくださいね。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
最後にTERAの新しいプロモーションビデオと私のニコ生実況動画を紹介して終わりにしたいと思います。
実況動画は2分15秒~BGM再生、2分43秒~実況開始です。
これであなたもTERAがやりたくなぁ~る!?
[高画質で再生]
【ニコ生録画】どもりでコミュ障な俺が実況してみた【TERA】 [情報商材]
GWですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私ですか?
仕事です。
さて、今日は最近私が始めたニコニコ動画のニコ生について書いていこうと思います。
記事の最後には私が実際に行ったニコ生での実況動画ともう1つとっておきの動画を貼りたいと思いますのでメンドクサがらずに是非とも最後まで読んでくださいませ。
私は最近吃音症(どもり)の訓練及び、コミュ力向上の意味合いも兼ねてニコニコ動画のニコ生で実況にチャレンジしています。
自分でコミュニティ【co1575831】も創設しました!
放送では主に、私が今ハマっているMMORPG(オンラインゲーム)をニコニコ動画で見つけたBGMを垂れ流しながら実況プレイをするといったもの。
最近私がハマっているMMORPGというのがTERAです。
主にソロでプレイすることが多いのですが、たまにギルメンとIDというダンジョンに挑んだりもします。
放送時間は30分間あるのですが、その間ずっと喋らなくてはいけないのでいつも放送前は緊張してしまいます。
何を喋っていいかも分からずグダグダになってしまうことがシバシバ。
この間もギルメンとIDに行って来たのですが、後で再生してみると・・・。
なんや中途半端な終わり方してました。
まぁ私の放送ではよくあることです。
フルスクリーンモードでプレイしているので放送の状況が全然分からないんですよね。
ちなみに、その時撮ったSS(スクリーンショット)がコチラ!



これがID内で撮影したSSです。
一番上のSSが塔IDと呼ばれるIDで、他の2枚が結界IDと呼ばれるIDで撮ったSSです。
IDで一番厄介なのは、なんといってもBOSSとトラップの存在です。
特にIDのBOSSというのは非常に強く、くらうと一撃で死んでしまう攻撃もあります。
なので敵の攻撃モーションを覚えて上手く避ける必要があるわけです。
まぁこれがなかなか難しいんですけどね。
こればっかりは何度もIDに行って覚えるしか手はありません。
そんな難解なIDをクリアすると運が良ければ最高ランクの装備品がもらえることがあります。
高レベルのIDともなれば尚更です。
そんな装備品を収集するのも楽しみ方の1つでもあります。
実況もID挑戦ともなると難解なID攻略に余裕がなく、上手く喋れないことも多々ございます。
後は、棒読みちゃんというコメントを読み上げてくれるツールがあるのですが、それを余裕がなさすぎて折角いただいたコメントを聞き逃したり。
私もまだまだです。
そんなTERAも5月23日(水)に大型アップデートがあり、レベルキャップ(レベル上限)の開放と新たな装備品やIDの追加もあるそうです!
これを機会にあなたもTERAを始めてみてはいかがでしょうか?
今なら無料体験サービスも実施中とのことです。(詳細はコチラ http://tera.hangame.co.jp/beginners.nhn
ちなみに私がいるサーバーはヴェリック鯖です。
赤鈴というキャラ名がメインキャラ名ですのでお気軽に声をおかけくださいね。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
最後にTERAの新しいプロモーションビデオと私のニコ生実況動画を紹介して終わりにしたいと思います。
実況動画は2分15秒~BGM再生、2分43秒~実況開始です。
これであなたもTERAがやりたくなぁ~る!?
[高画質で再生]
【ニコ生録画】どもりでコミュ障な俺が実況してみた【TERA】 [情報商材]
[PR]coobal
Date:2012.04/22 [Sun]01:37 | Category:[小説]
ホラー小説「忘れ傘」
「やべぇ!降ってきたか」
時刻は夜の9時、外はすでにどしゃ降りの雨。
「どうすっかなぁ・・・傘持ってきてないしなぁ」
途方に暮れる正幸。
ふと会社の傘立てに1本の白い傘が置いてあるのに正幸は気がついた。
少し古い傘だがまだ使えそうだ。
首をかしげながら正幸はポツリとつぶやいた。
「おかしいなぁ。会社にはもう誰もいないはずなのに・・・。誰かが忘れてったのか?」
少し悩んだ後、その白い傘を手に取る。
「明日返せばいいんだし、使わせてもらうか」
傘を差して正幸は自宅へと急いだ。
正幸の自宅は会社からそれほど遠くない場所にある。
「ただいま」
一人暮らしの部屋に空しく正幸の声が響き渡る。
「疲れたぁ~」
正幸はベッドに倒れこんだ。
「傘、明日返さなきゃな・・・」
そうつぶやくと正幸は深い眠りへと誘われた。
その時、正幸は夢をみた。
何もない真っ白な空間に女性が1人立ってこちらをじっと見つめている。
赤いワンピースの似合う綺麗な女性だ。
何かをつぶやいているようだが正幸には聞こえない。
「なんですか?」
正幸が女性の話を聞こうと近づこうとすると、そこで目が覚めた。
「夢・・・か」
時計を見ると時刻は深夜3時すぎ。
「まだこんな時間か」
寝ぼけ眼をこすりながら正幸は大きなアクビをした。
そして正幸がもう1度寝ようとした時だった。
トゥルルル!!トゥルルル!!
突然電話の着信音が鳴り響いた。
「こんな時間に誰だ?」
正幸は恐る恐る電話の受話器をとり、耳を傾けた。
「もしもし?」
正幸が問いかけても相手は何も喋ろうとはしない。
しばらくの間、沈黙が流れる。
「どちら様ですか?」
受話器の向こう側から女性のかすれた小さな声が聞こえた気がした。
でも何と喋っているかまでは分からない。
正幸はだんだんと腹が立ってきた。
「イタズラ電話ですか?だったら切りますよ?」
正幸が受話器から耳を離そうとした時だった。
「返せ・・・」
今にも消えそうな女性の小さな声でたしかにそう聞こえた。
「もしもし?あなた誰ですか?」
正幸の問いかけを遮るかのように電話は切れた。
「なんなんだよいったい・・・」
正幸は電話を見つめながらしばらく呆然と立ち尽くしていた。
「おはようございます!」
翌日、正幸は会社にいた。
正幸は大きく口を開けてアクビをした。
「寝不足か?」
同僚の拓也が心配そうに問いかける。
「まぁな。昨日変な電話があってさ」
正幸はダルそうに答えた。
「電話?」
「あぁ。深夜3時くらいに女性の声で"返せ"って電話があってさ。もうまいったよ」
「"返せ"って何をだよ」
「知るかよそんなもん」
再び大きなアクビが正幸の口からこぼれる。
この時、正幸は傘の事をすっかり忘れてしまっていた。
「でもさ、相手はお前に何か貸したから"返せ"って言ってきたわけだろ?心当たりとかないのかよ」
「そんなこと言われてもなぁ~・・」
首をかしげて考え込む正幸。
ふとあの夜の傘の事を思いだす。
「あっ」
「心当たり・・・あるのか?」
「傘。白い傘がさ会社の傘立てにあったから借りたんだよ」
「きっとそれだよ!お前が勝手に傘を持ってったもんだからその女性怒って電話してきたんじゃないのか?」
拓也のその言葉に正幸はハッとした。
「やっぱ返さなきゃマズいよな?」
「当たり前だろ。今度もしその女性から電話があったら必ず謝れよお前」
「分かったよ」
正幸は次の出勤の時にでも傘を忘れずに持ってこようと決意した。
その日の会社の帰り道の事だった。
「あんた・・・死相が出ておるな」
どこからかおばあさんの声がした。
「そこのあんたじゃよ。あんた」
正幸がふと声のした方を見ると、そこには占い師風のおばあさんが立っていて正幸の方を真っ直ぐ見つめていた。
「私・・・ですか?」
「そうじゃあんたじゃ。あんた最近自分の身の周りで変な事や気になる事はなかったか?」
心当たりはあった。例の女性からの電話だ。
正幸は例の女性からの電話の事や白い傘の事をその占い師風のおばあさんに話した。
誰かに話を聞いてほしいという気持ちも正幸には少なからずあった。
「その傘、今どこにある?」
「たぶん家だと思います」
「見せてもらうことはできるか?」
「大丈夫ですよ」
正幸とおばあさんは正幸の自宅へと向かった。
「これがその傘です」
「ふむ・・・」
おばあさんは問題の傘を見ながら難しい顔をしている。
「あんた、これをどこで拾ったんじゃ?」
「会社・・・ですが」
「本当に会社か?」
「えぇ。間違いありません」
おばあさんは少し黙った後に口を開いた。
「結論から言うと、この傘は非常に危ない。なぜかは知らんが凄い怨念が宿っておる」
「この傘にですか?」
正幸は半ば半信半疑だった。
「物にはそれぞれその人の色んな想いが込められておる。この傘も然りじゃ」
「想い・・・ですか」
「そうじゃ想いじゃ。それもかなり強い想いじゃ。悪い事は言わん。すぐに神社に持っていってお祓いしてもらいなされ。私が良い神社を紹介してやろう」
「ありがとうございます」
正幸はおばあさんに深々と頭を下げた。
おばあさんは何かを思い出したかのように一言付け加えた。
「それと、これは忠告じゃ。今夜の深夜2時~夜が明けるまで何があっても絶対に玄関を開けてはならんぞ。いいな!」
「それはなぜですか?」
「最初にも言ったがあんたには死相が出ておる。死にたくなければ開けるな。いいな。夜が明ければもう大丈夫じゃ。それまでの辛抱じゃ」
「分かりました」
そう言い残すとおばあさんは去って行った。
正幸はさっそくおばあさんに紹介された神社に行き、事情を話してお祓いしてもらった。
傘は神社の方で預かってもらうことになった。
そしてその日の深夜。時計の針は2時を示していた。
トゥルルル!!トゥルルル!!
電話の着信音が鳴り響く。
正幸の額からは冷や汗がにじみ出ていた。
「もしもし?」
「か・・せ・・・」
「もしもし?あなた誰なんですか?」
「かえ・・せ・・・私の傘・・・かえ・・せ・・・」
「傘はここにはありません。今は預けてあります。後日必ず返しますから今日は勘弁して・・・」
「返せぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
正幸の言葉をかき消す女性の怒号が電話越しに聞こえる。
受話器を持つ正幸の手は恐怖で震えていた。
「返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せぇぇぇぇ!!!」
女性はとても常人の声だとは思えない声で何度も叫び続けている。
正幸は恐怖のあまり電話を切った。すると突然玄関のドアが
ドンドンドン!!ドンドンドン!!
「カエセェェェェェェェェェェ!!!」
声は正幸の自宅の玄関の前から聞こえる。
女性はドアノブを狂ったようにガチャガチャと回している。
正幸は部屋の隅でただただ震えるしかなかった。
この時の正幸の恐怖はすでにピークに達していた。
女性は玄関のドアを叩き破らんばかりの勢いで玄関の扉を叩いている。
「ワタシノカサハドコダアァァァァァァ!!!アケロォォォォォォォ!!!」
正幸は今日ほど神仏に助けを求めたことはなかった。
しばらくすると玄関の方が静かになった。
「諦めて帰った・・・のか?」
正幸は少し安堵した。その時だった。
「キサマガワタシノカサヲトッタノカ?」
正幸の耳元であの女性の声がした。
正幸が振り向くと、そこにはいつか夢に出てきたあの女性が鬼のような形相で正幸を睨みつけていた。
「カエセエェェェェェェェ!!!!!」
正幸はそこで気を失った。
次に正幸は目を覚ました時にはすでに夜は明けていた。
ピンポーン!
玄関のチャイムが鳴った。正幸が恐る恐る玄関を開けるとそこには昨日のおばあさんが立っていた。
「生きておるようじゃな」
「な、なんとか・・・」
正幸は疲れ切っていた。
「安心せい。もう大丈夫じゃ。わしと神社の神主さんで女性の霊はちゃんと鎮めておいた」
「そ、そうですか・・・それはよかった」
「これに懲りたら無闇やたらに人の物には手を出さんことじゃな」
おばあさんは笑いながらそう言った。
「もうこんな事は二度と御免ですよ」
正幸は腰を抜かしながらそうつぶやいた。
後日分かったことだが、昔正幸と同じ会社に勤めていた女性が雨の降りしきる夜に会社の屋上から投身自殺していたというのが分かった。
その女性はいつも赤いワンピースで、白い傘を差していたという。
自殺の理由は彼氏の浮気だった。
その傘は彼が唯一彼女にプレゼントしてくれた物だったのだという。
雨の日に傘を忘れたとしても人の傘を無闇に持っていってはいけません。
もしかしたらそれは・・・。
時刻は夜の9時、外はすでにどしゃ降りの雨。
「どうすっかなぁ・・・傘持ってきてないしなぁ」
途方に暮れる正幸。
ふと会社の傘立てに1本の白い傘が置いてあるのに正幸は気がついた。
少し古い傘だがまだ使えそうだ。
首をかしげながら正幸はポツリとつぶやいた。
「おかしいなぁ。会社にはもう誰もいないはずなのに・・・。誰かが忘れてったのか?」
少し悩んだ後、その白い傘を手に取る。
「明日返せばいいんだし、使わせてもらうか」
傘を差して正幸は自宅へと急いだ。
正幸の自宅は会社からそれほど遠くない場所にある。
「ただいま」
一人暮らしの部屋に空しく正幸の声が響き渡る。
「疲れたぁ~」
正幸はベッドに倒れこんだ。
「傘、明日返さなきゃな・・・」
そうつぶやくと正幸は深い眠りへと誘われた。
その時、正幸は夢をみた。
何もない真っ白な空間に女性が1人立ってこちらをじっと見つめている。
赤いワンピースの似合う綺麗な女性だ。
何かをつぶやいているようだが正幸には聞こえない。
「なんですか?」
正幸が女性の話を聞こうと近づこうとすると、そこで目が覚めた。
「夢・・・か」
時計を見ると時刻は深夜3時すぎ。
「まだこんな時間か」
寝ぼけ眼をこすりながら正幸は大きなアクビをした。
そして正幸がもう1度寝ようとした時だった。
トゥルルル!!トゥルルル!!
突然電話の着信音が鳴り響いた。
「こんな時間に誰だ?」
正幸は恐る恐る電話の受話器をとり、耳を傾けた。
「もしもし?」
正幸が問いかけても相手は何も喋ろうとはしない。
しばらくの間、沈黙が流れる。
「どちら様ですか?」
受話器の向こう側から女性のかすれた小さな声が聞こえた気がした。
でも何と喋っているかまでは分からない。
正幸はだんだんと腹が立ってきた。
「イタズラ電話ですか?だったら切りますよ?」
正幸が受話器から耳を離そうとした時だった。
「返せ・・・」
今にも消えそうな女性の小さな声でたしかにそう聞こえた。
「もしもし?あなた誰ですか?」
正幸の問いかけを遮るかのように電話は切れた。
「なんなんだよいったい・・・」
正幸は電話を見つめながらしばらく呆然と立ち尽くしていた。
「おはようございます!」
翌日、正幸は会社にいた。
正幸は大きく口を開けてアクビをした。
「寝不足か?」
同僚の拓也が心配そうに問いかける。
「まぁな。昨日変な電話があってさ」
正幸はダルそうに答えた。
「電話?」
「あぁ。深夜3時くらいに女性の声で"返せ"って電話があってさ。もうまいったよ」
「"返せ"って何をだよ」
「知るかよそんなもん」
再び大きなアクビが正幸の口からこぼれる。
この時、正幸は傘の事をすっかり忘れてしまっていた。
「でもさ、相手はお前に何か貸したから"返せ"って言ってきたわけだろ?心当たりとかないのかよ」
「そんなこと言われてもなぁ~・・」
首をかしげて考え込む正幸。
ふとあの夜の傘の事を思いだす。
「あっ」
「心当たり・・・あるのか?」
「傘。白い傘がさ会社の傘立てにあったから借りたんだよ」
「きっとそれだよ!お前が勝手に傘を持ってったもんだからその女性怒って電話してきたんじゃないのか?」
拓也のその言葉に正幸はハッとした。
「やっぱ返さなきゃマズいよな?」
「当たり前だろ。今度もしその女性から電話があったら必ず謝れよお前」
「分かったよ」
正幸は次の出勤の時にでも傘を忘れずに持ってこようと決意した。
その日の会社の帰り道の事だった。
「あんた・・・死相が出ておるな」
どこからかおばあさんの声がした。
「そこのあんたじゃよ。あんた」
正幸がふと声のした方を見ると、そこには占い師風のおばあさんが立っていて正幸の方を真っ直ぐ見つめていた。
「私・・・ですか?」
「そうじゃあんたじゃ。あんた最近自分の身の周りで変な事や気になる事はなかったか?」
心当たりはあった。例の女性からの電話だ。
正幸は例の女性からの電話の事や白い傘の事をその占い師風のおばあさんに話した。
誰かに話を聞いてほしいという気持ちも正幸には少なからずあった。
「その傘、今どこにある?」
「たぶん家だと思います」
「見せてもらうことはできるか?」
「大丈夫ですよ」
正幸とおばあさんは正幸の自宅へと向かった。
「これがその傘です」
「ふむ・・・」
おばあさんは問題の傘を見ながら難しい顔をしている。
「あんた、これをどこで拾ったんじゃ?」
「会社・・・ですが」
「本当に会社か?」
「えぇ。間違いありません」
おばあさんは少し黙った後に口を開いた。
「結論から言うと、この傘は非常に危ない。なぜかは知らんが凄い怨念が宿っておる」
「この傘にですか?」
正幸は半ば半信半疑だった。
「物にはそれぞれその人の色んな想いが込められておる。この傘も然りじゃ」
「想い・・・ですか」
「そうじゃ想いじゃ。それもかなり強い想いじゃ。悪い事は言わん。すぐに神社に持っていってお祓いしてもらいなされ。私が良い神社を紹介してやろう」
「ありがとうございます」
正幸はおばあさんに深々と頭を下げた。
おばあさんは何かを思い出したかのように一言付け加えた。
「それと、これは忠告じゃ。今夜の深夜2時~夜が明けるまで何があっても絶対に玄関を開けてはならんぞ。いいな!」
「それはなぜですか?」
「最初にも言ったがあんたには死相が出ておる。死にたくなければ開けるな。いいな。夜が明ければもう大丈夫じゃ。それまでの辛抱じゃ」
「分かりました」
そう言い残すとおばあさんは去って行った。
正幸はさっそくおばあさんに紹介された神社に行き、事情を話してお祓いしてもらった。
傘は神社の方で預かってもらうことになった。
そしてその日の深夜。時計の針は2時を示していた。
トゥルルル!!トゥルルル!!
電話の着信音が鳴り響く。
正幸の額からは冷や汗がにじみ出ていた。
「もしもし?」
「か・・せ・・・」
「もしもし?あなた誰なんですか?」
「かえ・・せ・・・私の傘・・・かえ・・せ・・・」
「傘はここにはありません。今は預けてあります。後日必ず返しますから今日は勘弁して・・・」
「返せぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
正幸の言葉をかき消す女性の怒号が電話越しに聞こえる。
受話器を持つ正幸の手は恐怖で震えていた。
「返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せぇぇぇぇ!!!」
女性はとても常人の声だとは思えない声で何度も叫び続けている。
正幸は恐怖のあまり電話を切った。すると突然玄関のドアが
ドンドンドン!!ドンドンドン!!
「カエセェェェェェェェェェェ!!!」
声は正幸の自宅の玄関の前から聞こえる。
女性はドアノブを狂ったようにガチャガチャと回している。
正幸は部屋の隅でただただ震えるしかなかった。
この時の正幸の恐怖はすでにピークに達していた。
女性は玄関のドアを叩き破らんばかりの勢いで玄関の扉を叩いている。
「ワタシノカサハドコダアァァァァァァ!!!アケロォォォォォォォ!!!」
正幸は今日ほど神仏に助けを求めたことはなかった。
しばらくすると玄関の方が静かになった。
「諦めて帰った・・・のか?」
正幸は少し安堵した。その時だった。
「キサマガワタシノカサヲトッタノカ?」
正幸の耳元であの女性の声がした。
正幸が振り向くと、そこにはいつか夢に出てきたあの女性が鬼のような形相で正幸を睨みつけていた。
「カエセエェェェェェェェ!!!!!」
正幸はそこで気を失った。
次に正幸は目を覚ました時にはすでに夜は明けていた。
ピンポーン!
玄関のチャイムが鳴った。正幸が恐る恐る玄関を開けるとそこには昨日のおばあさんが立っていた。
「生きておるようじゃな」
「な、なんとか・・・」
正幸は疲れ切っていた。
「安心せい。もう大丈夫じゃ。わしと神社の神主さんで女性の霊はちゃんと鎮めておいた」
「そ、そうですか・・・それはよかった」
「これに懲りたら無闇やたらに人の物には手を出さんことじゃな」
おばあさんは笑いながらそう言った。
「もうこんな事は二度と御免ですよ」
正幸は腰を抜かしながらそうつぶやいた。
後日分かったことだが、昔正幸と同じ会社に勤めていた女性が雨の降りしきる夜に会社の屋上から投身自殺していたというのが分かった。
その女性はいつも赤いワンピースで、白い傘を差していたという。
自殺の理由は彼氏の浮気だった。
その傘は彼が唯一彼女にプレゼントしてくれた物だったのだという。
雨の日に傘を忘れたとしても人の傘を無闇に持っていってはいけません。
もしかしたらそれは・・・。
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Date:2012.04/14 [Sat]02:07 | Category:[同僚と旅行]
同僚と男三人ぶらり旅~四国香川編~
最近少し春らしくなってきてウキウキウォッチングな赤鈴です。
この前の4月11日(水)に会社の同僚と一緒に男3人で四国の香川県へ行ってきました!
私自身、同僚つまり友人とどこかへ旅行に行くというのは小学生の時の修学旅行以来の事なので今回の旅行は楽しみにしていました!
長くなると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しく思います。
最後には私が動画編集して作ったスライドショーも公開します!
私達3人はその仲の良さから社内ではこう呼ばれていました。
三羽烏(さんばがらす)と。
ここで簡単に同僚を紹介します。
同僚A・・・大阪出身で口が達者で下手な芸人よりも面白く、車の運転が得意。三人の中ではムードメーカー的存在。年齢的には一番年上で私と同じく旅好き。
同僚B・・・俳優の高良 健吾似のイケメンで、どんな人に対しても気さくで面白く、優しい性格の持ち主。三人の中では一番年下で唯一たばこを吸う。
その三羽烏は10日(火)の夜7時に待ち合わせして同僚Aの運転で出発しました。
途中数回の休憩を挟みながら向かい、その日は徳島まで行って1泊することに。
ちなみにこの時点で深夜0時30分くらいでした。(地元は三重県
深夜3時くらいまで同僚と酒を飲みながら談笑したり、外に飲み物を買いに行ってたりしていました。
そして翌日、まずは朝御飯に早速讃岐うどんを食いに行きました。

その途中、コチラでしばしの休憩。
すると桜が満開でとても綺麗だったので同僚Aに記念に写真を撮ってもらうことに。
その時の写真がコチラ!

モデルがブサメンなのが残念ですが、桜はとても綺麗でした。
トイレ休憩を済ませた後に再び出発!
そしてやっと到着。

四国村です。
到着後、同僚とペチャクチャ喋りながら目的の店に向かう三羽烏。
そしてやっと目的の店に到着!それがコチラ。

「わらや」です。
周りには水車なんかもあったりしてかなりいい感じの店構えでした。
早速中に入って席につく三羽烏。
同僚Aが「釜揚げうどんがオススメ」と言うので今回は釜揚げうどんを注文。
しばらくした後にうどんが到着!

なんとも美味そうではないか。
ダシがヒョウタンみたいな壷(?)の中に入っていて、それを容器に流し込んでうどんをそのダシにつけて食べるというスタイルのようです。
人生初の讃岐うどんを食してみると・・・
なんともコシがありモチモチとしていて、ダシも甘辛でめちゃくちゃ美味しかったです!!
そこらへんで売っているようなカップのうどんとは次元が違う美味さでした。
お腹も少しふくれたところで我々が次に向かったのはコチラ。

屋島です。
ここは源平の古戦場跡としても有名な地。
中に入ってすぐの所に早速こんなものが。

絵巻です。
さすがは源平の古戦場跡というだけはありますね。
歴史好きの私はしばらく足を止めてしまいました。
そしてそこからまたしばらく歩いていると見えてくるのがコチラ。

屋島寺です。
ここは四国八十八箇所としても有名なところでお遍路さんの姿もありました。
お寺の境内には桜も咲いていて、あまりにも綺麗だったので思わずシャッターを押しちゃいました。
その時の写真がコチラ。

まさに春を感じますね。
周りの風景が桜をより一層美しくしているように思います。
ふとなにやら視線を感じるので振り返ってみるとそこには・・・!

なんとも凛々しいお姿。
しばらく像と見つめあった後、再び歩きだしました。
するとまたそこには桜が。
綺麗だったのでまたもや1枚パシャリ!

なんとも美しい!
まさに満開で春真っ盛りという感じでした。
我々が歩いているととある店で妙な物を見つけました。
それがコチラ。

かわら割りならぬ、かわら投げです。
同僚と「これはなんとも面白そうではないか諸君」ということになって早速購入。
近くの展望台でやってみることに。
これがなかなかに難しい。
少し離れたところにある輪の中に向けてこのかわらを投げるのですが、輪に届かなかったり軌道がズレたりしてなかなか輪の中へ通りません。
200円で8回まで投げれるのですが、入ったのは同僚Bが唯一成功した1回のみ。
なんともいえない空しさを胸に再び歩き出す三羽烏。
そこには絶景が待っていました!
その絶景がコチラ。

海に桜に山々・・・完璧ですね。
上手い方が撮ればもっと上手く撮れるんでしょうね。
私もまだまだです。
絶景を目に焼き付けた後に次の目的地へ。

昼御飯に訪れた「長田うどん」です。
もうお分かりですね?

そうです。讃岐うどんです。
今回も釜揚げうどんでいただきました。
うどんだけでは少し物足りなかったのでいなり寿司も追加しました。
ここでは生姜はセルフサービスで自分でおろすスタイルのようでした。
お茶もセルフサービスです。
味的には「わらや」さんの方がお上品で「長田うどん」さんの方は庶民的な印象を受けました。
私的には「わらや」さんの方が好きですね。
お腹も満たしたところで次の目的地へ!

金比羅山です。
ここに到着した時には雨も本降りで結構降ってました。
もう靴下も雨でジュクジュクです。

ここは石段でも有名で階段の数が半端ないんです!
その数はなんと本宮までが785段、奥社まではまさかの1365段!!
とりあえず本宮まで目指してみました。
どれだけ登っても・・・。

階段。

階段

階段!!
最初はグダグダ言いながら登っていたのですが
「ここまで来たら最後まで行こう!」
という同僚Bの言葉に励まされながら頑張って登りました。
そしてついに・・・!

金比羅山の本宮まで辿り着きました!!
もう足はガクガクです。
三羽烏全員が
「こりゃ明日筋肉痛だな」
と覚悟しました。
最後に立ち去る前に本宮でしか買えない
「幸福の黄色いお守り」
というのがあるとのことなので買って帰ることに。
それがコチラです。

頑張って登った者だけが買えるお守り。(撮影は自宅にて
いかにもご利益がありそうなお守りです。
早速財布の中に入れときました。
下りている途中、またもや綺麗な桜に遭遇。
それは行きでは気づかなかった景色でした。

視点が変わるとこれほどまでに景色って変わるんですね。
実に素晴らしいです!
やっぱり日本の四季って美しいですね。
桜を見ながら下りていき、石段登り口まで戻ってきた我ら3人。
そこで自分へのご褒美としてコレを購入。

はちみつ入りのアイスです。
私はブルーベリー味を購入。
食べている間、店の人が同僚Bの服が雨で濡れていることに気づいてストーブを用意してくださいました。
本当に嬉しかったです。
私達の心まで暖かくなったような気がしました。
身も心も満たし、甘い物も摂取したところでそろそろ地元・三重へと帰ることに・・・。
帰る前に晩飯を食べに寄り道をしました。
それがココ!

兵庫県・明石です。
ここで食べた物といえばもちろん明石焼き!
路地を歩いているとなにやら気になる店を発見。

店名もズバリ「思い出」
なんという素晴らしいネーミングセンスなんだ。
そのネーミングセンスに感動しながら中へ。
店の人がオススメだというモダン焼とそば焼きも合わせて注文。

まずは明石焼きをいただきます。
明石焼きは別名「玉子焼き」ともいわれていて、多くの方に愛されています。
見た目はパッ見たこ焼きのようです。
食べ方としてはダシにつけていただきます。
上にはなにもかけません。
味の方はあっさりとしていて、玉子本来の旨味を味わうことのできる素晴らしいものでした。


モダン焼きとそば焼きもソースが濃厚で、明石焼きとはまた違った旨味を感じることができました。
白い御飯が猛烈にほしくなる衝動にかられたのは言うまでもありません。
こうしてお腹も、そして身も心も大満足な香川旅行は幕を閉じました。
同僚A「次は信州長野とかどう?」
同僚B「いいねぇ!絶対に行こう!!」
私「行きましょう!」
こうして三羽烏の次の目的地は早くも決まったのであった。
つづく?
この前の4月11日(水)に会社の同僚と一緒に男3人で四国の香川県へ行ってきました!
私自身、同僚つまり友人とどこかへ旅行に行くというのは小学生の時の修学旅行以来の事なので今回の旅行は楽しみにしていました!
長くなると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しく思います。
最後には私が動画編集して作ったスライドショーも公開します!
私達3人はその仲の良さから社内ではこう呼ばれていました。
三羽烏(さんばがらす)と。
ここで簡単に同僚を紹介します。
同僚A・・・大阪出身で口が達者で下手な芸人よりも面白く、車の運転が得意。三人の中ではムードメーカー的存在。年齢的には一番年上で私と同じく旅好き。
同僚B・・・俳優の高良 健吾似のイケメンで、どんな人に対しても気さくで面白く、優しい性格の持ち主。三人の中では一番年下で唯一たばこを吸う。
その三羽烏は10日(火)の夜7時に待ち合わせして同僚Aの運転で出発しました。
途中数回の休憩を挟みながら向かい、その日は徳島まで行って1泊することに。
ちなみにこの時点で深夜0時30分くらいでした。(地元は三重県
深夜3時くらいまで同僚と酒を飲みながら談笑したり、外に飲み物を買いに行ってたりしていました。
そして翌日、まずは朝御飯に早速讃岐うどんを食いに行きました。

その途中、コチラでしばしの休憩。
すると桜が満開でとても綺麗だったので同僚Aに記念に写真を撮ってもらうことに。
その時の写真がコチラ!

モデルがブサメンなのが残念ですが、桜はとても綺麗でした。
トイレ休憩を済ませた後に再び出発!
そしてやっと到着。

四国村です。
到着後、同僚とペチャクチャ喋りながら目的の店に向かう三羽烏。
そしてやっと目的の店に到着!それがコチラ。

「わらや」です。
周りには水車なんかもあったりしてかなりいい感じの店構えでした。
早速中に入って席につく三羽烏。
同僚Aが「釜揚げうどんがオススメ」と言うので今回は釜揚げうどんを注文。
しばらくした後にうどんが到着!

なんとも美味そうではないか。
ダシがヒョウタンみたいな壷(?)の中に入っていて、それを容器に流し込んでうどんをそのダシにつけて食べるというスタイルのようです。
人生初の讃岐うどんを食してみると・・・
なんともコシがありモチモチとしていて、ダシも甘辛でめちゃくちゃ美味しかったです!!
そこらへんで売っているようなカップのうどんとは次元が違う美味さでした。
お腹も少しふくれたところで我々が次に向かったのはコチラ。

屋島です。
ここは源平の古戦場跡としても有名な地。
中に入ってすぐの所に早速こんなものが。

絵巻です。
さすがは源平の古戦場跡というだけはありますね。
歴史好きの私はしばらく足を止めてしまいました。
そしてそこからまたしばらく歩いていると見えてくるのがコチラ。

屋島寺です。
ここは四国八十八箇所としても有名なところでお遍路さんの姿もありました。
お寺の境内には桜も咲いていて、あまりにも綺麗だったので思わずシャッターを押しちゃいました。
その時の写真がコチラ。

まさに春を感じますね。
周りの風景が桜をより一層美しくしているように思います。
ふとなにやら視線を感じるので振り返ってみるとそこには・・・!

なんとも凛々しいお姿。
しばらく像と見つめあった後、再び歩きだしました。
するとまたそこには桜が。
綺麗だったのでまたもや1枚パシャリ!

なんとも美しい!
まさに満開で春真っ盛りという感じでした。
我々が歩いているととある店で妙な物を見つけました。
それがコチラ。

かわら割りならぬ、かわら投げです。
同僚と「これはなんとも面白そうではないか諸君」ということになって早速購入。
近くの展望台でやってみることに。
これがなかなかに難しい。
少し離れたところにある輪の中に向けてこのかわらを投げるのですが、輪に届かなかったり軌道がズレたりしてなかなか輪の中へ通りません。
200円で8回まで投げれるのですが、入ったのは同僚Bが唯一成功した1回のみ。
なんともいえない空しさを胸に再び歩き出す三羽烏。
そこには絶景が待っていました!
その絶景がコチラ。

海に桜に山々・・・完璧ですね。
上手い方が撮ればもっと上手く撮れるんでしょうね。
私もまだまだです。
絶景を目に焼き付けた後に次の目的地へ。

昼御飯に訪れた「長田うどん」です。
もうお分かりですね?

そうです。讃岐うどんです。
今回も釜揚げうどんでいただきました。
うどんだけでは少し物足りなかったのでいなり寿司も追加しました。
ここでは生姜はセルフサービスで自分でおろすスタイルのようでした。
お茶もセルフサービスです。
味的には「わらや」さんの方がお上品で「長田うどん」さんの方は庶民的な印象を受けました。
私的には「わらや」さんの方が好きですね。
お腹も満たしたところで次の目的地へ!

金比羅山です。
ここに到着した時には雨も本降りで結構降ってました。
もう靴下も雨でジュクジュクです。

ここは石段でも有名で階段の数が半端ないんです!
その数はなんと本宮までが785段、奥社まではまさかの1365段!!
とりあえず本宮まで目指してみました。
どれだけ登っても・・・。

階段。

階段

階段!!
最初はグダグダ言いながら登っていたのですが
「ここまで来たら最後まで行こう!」
という同僚Bの言葉に励まされながら頑張って登りました。
そしてついに・・・!

金比羅山の本宮まで辿り着きました!!
もう足はガクガクです。
三羽烏全員が
「こりゃ明日筋肉痛だな」
と覚悟しました。
最後に立ち去る前に本宮でしか買えない
「幸福の黄色いお守り」
というのがあるとのことなので買って帰ることに。
それがコチラです。

頑張って登った者だけが買えるお守り。(撮影は自宅にて
いかにもご利益がありそうなお守りです。
早速財布の中に入れときました。
下りている途中、またもや綺麗な桜に遭遇。
それは行きでは気づかなかった景色でした。

視点が変わるとこれほどまでに景色って変わるんですね。
実に素晴らしいです!
やっぱり日本の四季って美しいですね。
桜を見ながら下りていき、石段登り口まで戻ってきた我ら3人。
そこで自分へのご褒美としてコレを購入。

はちみつ入りのアイスです。
私はブルーベリー味を購入。
食べている間、店の人が同僚Bの服が雨で濡れていることに気づいてストーブを用意してくださいました。
本当に嬉しかったです。
私達の心まで暖かくなったような気がしました。
身も心も満たし、甘い物も摂取したところでそろそろ地元・三重へと帰ることに・・・。
帰る前に晩飯を食べに寄り道をしました。
それがココ!

兵庫県・明石です。
ここで食べた物といえばもちろん明石焼き!
路地を歩いているとなにやら気になる店を発見。

店名もズバリ「思い出」
なんという素晴らしいネーミングセンスなんだ。
そのネーミングセンスに感動しながら中へ。
店の人がオススメだというモダン焼とそば焼きも合わせて注文。

まずは明石焼きをいただきます。
明石焼きは別名「玉子焼き」ともいわれていて、多くの方に愛されています。
見た目はパッ見たこ焼きのようです。
食べ方としてはダシにつけていただきます。
上にはなにもかけません。
味の方はあっさりとしていて、玉子本来の旨味を味わうことのできる素晴らしいものでした。


モダン焼きとそば焼きもソースが濃厚で、明石焼きとはまた違った旨味を感じることができました。
白い御飯が猛烈にほしくなる衝動にかられたのは言うまでもありません。
こうしてお腹も、そして身も心も大満足な香川旅行は幕を閉じました。
同僚A「次は信州長野とかどう?」
同僚B「いいねぇ!絶対に行こう!!」
私「行きましょう!」
こうして三羽烏の次の目的地は早くも決まったのであった。
つづく?
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の綺麗なお写真があるのに










お誕生日おめでとうございます(≧∇≦)
いい妹さんですね!